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| 【決勝 200m平泳ぎ北島康介が敗れる波乱、400m自由形で柴田亜衣が貫禄の優勝】 |
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日本選手権の初日は7種目で決勝を行い、アテネ五輪で二冠を獲得した北島康介(日本コカ・コーラ)が男子200m平泳ぎで敗れる波乱があった。
北島は100mをトップで折り返したが、その後失速。ゴール直前で木村大輔(自体校)にも抜かれ、2位と0秒24差の2分13秒26で3位に終わった。優勝したのは、2分11秒70で今村元気(ムラサキSP)。「日本には(北島の)ライバルがいないと言われるのが悔しくて、木村と頑張ろうと言っていた」と笑顔を見せた。
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女子400m自由形決勝で優勝し、笑顔でインタビューに答える柴田亜衣
【(C)Digital EXpress】 |
注目の女子400m自由形は、アテネ五輪金メダリストの柴田亜衣(チームarena)が貫禄の優勝。日本記録こそわずかに0秒70届かなかったが、4分7秒93で派遣標準記録I(4分8秒45)を突破した。山田沙知子(コナミ西日本)は4分11秒37で2位に入った。
女子400m個人メドレーは藤野舞子(拓殖大)が4分41秒96の好タイムで、2年ぶりの優勝。同じく男子100m自由形の細川大輔(SAT)が50秒47で、男子50mバタフライの高安亮(コナミ東日本)が24秒17で、それぞれ2年ぶりの優勝を果たした。
また、女子200m平泳ぎの種田恵(SAT)が2分28秒62で、女子50mバタフライの土肥亜也子(コナミ東日本)が27秒39で初優勝を成し遂げた。 |
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