Japan Swim 2005
競技日程 - スタートリスト・リザルト - 直前インタビュー - 会場アクセス - チケット詳細 - データベース 
ダイジェスト
更新履歴
大会概要
競技日程&結果
会場アクセス
チケット詳細
放送日程
取材要項
レポート
日本語 English
第80回大会プレビュー
ダイジェスト
【日本選手権】第2日目 ニュース →写真ニュース → ニュース一覧
←【第1日目 決勝 ニュース】
【第2日目 決勝 選手コメント(1/2)】→
日本選手権
女子自由形の予選
【(C)Digital EXpress】
 日本選手権2日目の予選レースが行われ、前日の女子400m自由形を制した柴田亜衣(チームarena)が、800m自由形、200m自由形の2レースに出場。ともに全体の1番目となるタイム(8分39秒84)で決勝に進んだ。また、柴田に続いて、貴田裕美(群馬藤岡SS)と山田沙知子(コナミ西日本)が8分45秒59の同タイムで予選を突破。貴田が5コース、山田が3コースに立つ。
 実力伯仲の女子100m背泳ぎは、アテネ五輪銅メダリストの中村礼子(東京SC)が1分1秒29で決勝進出。1分1秒74の伊藤華英(セントラルスポーツ)が2番目のタイムで続き、寺川綾(近畿大)が1分2秒28で3番手につけた。
 女子200mバタフライは中西悠子(枚方SS)が2分11秒41のトップタイムで順調に決勝へ。午後に男子1500m自由形の決勝を控える松田丈志(中京大)は男子200mバタフライの予選にも出場し、2番手につける1分57秒72で決勝に進んだ。

 午後の決勝(B決勝含む)は8種目で争われ、男子200m自由形では1番目の順位で決勝に進出した奥村幸大(近畿大)が、同種目の3連覇を目指す。



【予選 選手コメント】

山田沙知子(コナミ西日本)女子800m自由形
今日は予選だけですし、あまり深く考えずにぐっすりと眠って、昨日と同じスケジュールで動けました。(柴田選手とは)対決というより、私はまだ派遣標準記録を切っていないので、そちらを優先的に考えていきたいです。(客席からは)ゴールしたあとも声援が聞こえて、応援してくれている人がいることを実感できてうれしく思いました。(決勝は)タイムは派遣標準記録を切ることが第一で、レース展開についてはコーチと話し合ったことをしっかりと守って泳げるようにしていきたいです。

三木二郎(東京SC)男子400m個人メドレー
非常に重いですね。もう少し気合を入れなければいけないです。(朝の段階では入念にアップをしていたが)ここのところゆっくりとやっていたので、少し体がなまっていたと思います。(平井コーチからは)昨日はあのような結果になってしまったので、しっかりと気合入れてやっていこうという話をしていました。レースのことは特に何も言われていません。
みんなあまりよくなかったので、目が覚めたという感じで、自分もしっかりと気を引き締めていこうと思います。五輪後といっても、もう終わってしまったことなので、次に向けて頑張っていきたいです。去年、森(隆弘)先輩が引退したので、これからは自分が引っ張っていきたい。午後の決勝は、体をしっかりと動かして挑みたいです。

日本選手権 佐野秀匡(アクラブ調布)男子400m個人メドレー
予選は体が重いのか、しんどかったです。前半はいい入りです。満足しています。決勝もそれくらいのタイムで泳ぎたいです。予選はけっこうリードしたので、落ち着いて後半泳ぎ切れましたが、決勝は最後まで全力で泳ぐつもりなので、もう少しいいタイムが出ると思います。今年は新年からいい結果が出せているので、その勢いに乗って、今大会もいい結果が残せればと思っています。記録的には、派遣標準記録突破はもちろん、できれば日本記録にも近づくことができればと思っています。(短水路で日本記録を更新して)自分でも世界で戦えると思ってきたので、これからは世界も意識に入れて頑張っていきたいです。ライバルとの戦いも意識はしますが、今回はそれよりも自分のレースをしようと臨んでいるので、それができればいいなと思っています。

日本選手権 中村礼子(東京SC)女子100m背泳ぎ
予選から力を出し切っていこうと思っていました。勝負や記録に関係なく、今の出来を確認したかった。記録を見ると調子が戻っているようなので、次の決勝につながると思います。今の自分の力が分からなかったのですが、ラップタイムを聞いて確認できたので、修正して午後の決勝で記録を狙っていきたいと思います。(昨日の北島の結果をうけて)気持ちがより引き締まったし、徐々に良くなっていくと思うので、わたし自身も気を引き締めて勢いを作れるように頑張りたいです。

日本選手権 伊藤華英(セントラルスポーツ)女子100m背泳ぎ
予選は楽に行こうと思っていましたが、体が重くてうまく動きませんでした。でも(1分)1秒台で泳げたので、まずまずかなと思います。課題である集中していくということを意識して泳ぎます。(鈴木先生からは)どうやって泳ぐかと聞かれたので、「前半は楽に、後半で(ピッチを)上げられれば」と話しました。(100mでの目標は)ベストを出して、自分が納得できる、後悔しない泳ぎをしたいと思います。

日本選手権 寺川綾(近畿大)女子100m背泳ぎ
午前中はいつも記録が上がらなくて、決勝に残るのが大変だったのですが、今日は体が動いていたので自分なりにはいい感じかなと思います。練習は今まで200mを中心にやってきましたが、今回はスピード練習が中心で、50mから100m、100mから200mにつながる練習がしっかりとできていると思います。初日の100mでどれだけ記録が出るか、100パーセントの力を出し切って、調整してみたいと思います。自分のベスト記録が1分1秒6で派遣標準記録IIが1分1秒4なので、その記録を切って2位以内に入りたいと思います。

日本選手権 森田智己(セントラルスポーツ)男子100m背泳ぎ
全然だめでした。タイムは54秒台が出るだろうと思っていたので、遅すぎました。コンディションはよく、53秒台くらい出ると思っていたのですが、水に入ってみたら「無理かも」と思いました。それにしても遅すぎです。前半の入りは、前日にターンを合わせておらず、ターンに注意しようと思っていました。前半はターンだけを合わせようと思って、他のことは全然考えていなかった。そうしたら、ターンも前半も乗り切れないまま終わったという感じでしたのでダメでした。最初の25mを大きく乗って、ターンのところを上げていこうと思っていたのですが、少し力んでしまったところ、気が抜けたところもあり、よく分からないままレースが終わってしまいました。
(鈴木コーチには)「どう泳ぐか」と聞かれたので、「ラスト15mくらいで頑張ります」と答えていました。後半は頑張ったのですが、乗り切っていない部分はあるかなと思います。決勝は、これからクールダウンをしてうまく立て直すことができれば、53秒台くらいで泳げる力はあると思います。やるだけのことはやりたいですね。ポイントは前半を26秒前半くらいで入れれば、スタンドのお客さんも沸くのではないでしょうか。

日本選手権 中西悠子(枚方SS)女子200mバタフライ
予定よりも少し遅いタイムでしたが、午後はもっと体が動くと思うので、最低でも日本記録は狙っていきたいと思っています。(アテネで)メダルを取るまえよりも泳ぎ込んでおり、きっちりと成果が表れると思っているので、自信を持っていきたいです。短水路の記録がすごく自信になっているので、それを生かせるようにしていきたい。

矢野友理江(コナミ西日本)女子200mバタフライ
みんな1組目から早くて、少しびっくりしたのですが、自分のいい泳ぎをしようと思いました。予選は2分10秒台で入りたかったのですが、11秒5はまあまあのタイムだったと思います。(中西選手ら先輩への意識は)次は自分の時代をつくるために、頑張って勝とうと思います。決勝では中西さんらと勝負をしたいので、ラストをしっかりと泳げるようにしたいですね。

松田丈志(中京大)男子200mバタフライ
予選の調子はよかったです。午後はこのレースの決勝より先に、男子1500m自由形決勝があるので、一つひとつ集中していきたいと思います。(スキンヘッドに戻したことについて)7月の世界選手権本番まで(スキンヘッドにするのを)取っておこうかと思ったのですが、やはり日本選手権を自分のスタイルで行こうと思いました。1500m決勝では、派遣標準記録突破を一番の意識に入れていきたいです。ハードな日程ですが、体力と気力を振り絞っていきたいと思います。

横山悠生(山梨学院大)男子200mバタフライ
2分を切れてほっとしています。決勝では1分58秒を狙って頑張ります。レース展開はラップタイムを見ていないので分からないのですが、前半もっと飛ばしていけばよかったかなと思いました。決勝はもっと頑張ります。

柴田亜衣(チームarena)女子800m自由形、女子200m自由形
800m自由形は予選だけでしたので、自分としては8分40秒くらいで泳ぐことができればいいなと思っていました。それが、ぴったりそのくらいのタイムだったので、いいアップになったようで、200m自由形の予選では思ったよりもいいタイムが出ました。200mの決勝では、2分を切りたいと思います。
800mでは、昨日は気負ってしまってガチガチでした。レースをもう少しやっていけば泳げると思うので、もう少し泳いで日本新を狙いたいと思います。200mについては、2分02秒くらいかと思っていたら2分01秒02でした。私にしては、午前のレースで体が動きました。午後はもっと体が動くと思うので、2分は絶対に切って、高校生や年下の選手に負けないように頑張ります。(前日に)400mで優勝しているので、三冠を取りたいです。

上田春佳(東京SC)女子200m自由形
足が重たい感じがしました。平井コーチからは、前半から積極的に行けと言われましたが、あまり速くなかったです。ラップタイムが最初の100mまで柴田さんとほとんど変わらない入りでした。決勝では柴田さんと対決することになりますが、前半から積極的に行かないと、柴田さんには後半に抜かれてしまう可能性があるので、そこに気を付けて泳ぎたいと思います。決勝は前半のスピードを生かし、58秒台で入って、派遣標準記録IIを突破できるように頑張ります。

奥村幸大(近畿大)男子200m自由形
昨日はふがいない結果で後悔ばかりでしたが、もう終わったことなので今日のレースにかけました。精一杯やりたいと思います。予選のタイムは、疲れている中でも、いい感じだとは思います。三連覇というより、一年一年チャレンジャーとして向かっているので、今年もその気持ちで向かいたいと思います。自分は100mよりも200mの方が自信があるので、そういった意味で世界で戦えるようなレースを決勝でしたいと思います。

櫻井裕司(東京SC)男子200m自由形
まあまあの出来でした。決勝では特に他の選手を意識せず、自分のレースをすることを心がけます。昨年、100m自由形で優勝しましたが、200mも狙っていきます。

細川大輔(SAT)男子200m自由形
派遣標準記録を切るよう意識を高く持って、レースに臨もうと思っていました。予選は比較的気持ちよく泳げました。本番の決勝に向けて、いいイメージができたと思います。決勝では他の選手との戦いを意識するというよりも、誰が出ても1番になりたいという思いがアスリートとしてあります。ペース配分は前半はもう少し速く、後半のタイムももう少し上げていきたいです。決勝では一生懸命頑張りたいと思います。
←【第1日目 決勝 ニュース】
【第2日目 決勝 選手コメント(1/2)】→
大会第2日目のニュース
■ 決勝 ニュース
■ 決勝 選手コメント(1/2)
■ 決勝 選手コメント(2/2)
■ 予選 選手コメント
注目のニュース (大会ニュース一覧)
■ 第4日目 決勝ニュース
■ 
200背泳で表彰台に立つ中村礼子(写真)
■ 柴田亜衣800自で初の日本一(写真)
■ 50背泳を制した中村真衣(写真)
■ 伊藤華英100背泳で初の日本一に(写真)
■ 第1日目 決勝ニュース
■ 100平で表彰台に立つ北島康介(写真)
■ 第3日目 決勝ニュース
■ 50平で北島康介が5連覇達成(写真)
■ 第2日目 決勝ニュース
■ 100背泳で森田智己が4連覇(写真)
■ 
200平で北島を破り、優勝した今村(写真)
Pick Up! リンク
■ 大会の見どころ
■ 日本水泳連盟公式アンセム「水夢」CD発売!
■ 予想会レポート
■ 日本水泳連盟
■ 横浜国際プール
←ダイジェスト トップ
copyrights