Japan Swim 2005
競技日程 - スタートリスト・リザルト - 直前インタビュー - 会場アクセス - チケット詳細 - データベース 
ダイジェスト
更新履歴
大会概要
競技日程&結果
会場アクセス
チケット詳細
放送日程
取材要項
レポート
日本語 English
第80回大会プレビュー
ダイジェスト
【日本選手権】第2日目 ニュース →写真ニュース → ニュース一覧
←【第2日目 決勝 選手コメント(1/2)】
【第2日目 決勝 ニュース】→
【決勝 選手コメント(2/2)】
日本選手権
予想通りのレース運びに満足と会見する柴田亜衣
【(C)Digital EXpress】
柴田亜衣(チームarena)女子200m自由形 1位
すごくうれしいです。朝の調子から絶対に2分を切ることができると思っていましたが、本当に予想通りにできました。今日のレースは満足です。ペース配分については、浦部紀衣さんが前半から来ると思っていたので、前半はついていって、後半に離せたらと思っていました。最後は何秒で入るとか決めていませんでしたが、思い通りのレースができました。
200mと400mで優勝したことは、スピードがついてきているということだと思います。スピードが上がれば上がるほど、400mと800mのタイムも上がると思っていますので、その2種目にとってもいいレースだったのではないでしょうか。キックは変えていませんが、400m、800mに比べたら回数を打っているつもりです。400m、800mの2種目と200mの泳ぎの違いについては、200mは前半から突っ込んでいくことと、いつもより足を打っていることです。400mと800mはずっとツービートなのですが、200mのときはよりも多く打っている気がします。でも、他の人の泳ぎに比べると、打てていないですね。ストローク数は気にしない方なので、増えているかはよく分かりませんが、スピードを上げるときは自分なりにいつもよりもピッチをあげているつもりなので、少しは回転数も上がっているのではないかと思います。
金メダルを取ったことは、すごく自信になっています。あまり気にしたくはないのですが、金メダリストということで、ほかの人に負けたくないという気持ちがすごくあります。そういうことすべてが、自分の力になっていると思います。

日本選手権
男子200m自由形で優勝した奥村幸大
【(C)Digital EXpress】
奥村幸大(近畿大)男子200m自由形 1位
目標は1分47秒だったので、もう少し出したかったという欲はありますが、今年も優勝できたということはすごくうれしいです。自己ベストが出れば派遣標準記録を切りましたが、それを切れなかったのはまだ気持ちが足りなかったのだと思います。リレーについては、アテネ五輪の舞台でいい経験をさせていただいて、自分に対する見方もみなさんから見てすごく変わってきたと思うようになり、まだまだ自分も頑張らなければいけないと思いました。メダルを取ったリレーのメンバーに選ばれたことはすごく光栄に思いますが、そこで終わるだけでなく、いろいろな人に応援してもらって今の自分があるので精一杯頑張っていきたいと思います。今は終わってほっとしているのですが、リレーに出る機会があるならまたメダルが取れるように、日本チームの一人として、精一杯頑張りたいと思います。

日本選手権
会見する内田翔
【(C)Digital EXpress】
内田翔(群馬SS)男子200m自由形 2位
2番ですけど気持ちがいいです。レースはインターハイなどで狙っていてできなかった、1分50秒の壁を切れたことがよかったです。奥村さんと泳げたこともよかったですし、今日はいい日だなと思います。レースプランは、いつもは前半が遅くて置いていかれるのですが、柴田(亜衣)さんが五輪で「あわてず、あきらめず」と言っていたことをレース前に思い出し、どうせ置いていかれるのなら、焦らないで後半に勝負をかけようと思っていました。先生からは、「日本記録を出して、世界選手権に行こう」と言われました。日本記録には届きませんでしたが、高校新まであと、0秒23まで迫ったので、コーチも満足してくれると思います。(リレーの候補に挙がってきたことについては)派遣標準記録が切れなかったので、今年も日本代表に入れないと思っていましたが、そういう話が出てきて、この先も頑張れるような気がします。
世界はマイケル・フェルプス選手や、僕の尊敬する偉大な人がたくさんいます。そういった、まだまだ手の届かないところに少し手がかかったかなというところなので、今日の結果におごらず頑張っていけば、この偉大な人たちと勝負できるのかなと思っています。とにかく、世界には行ってみないと分かりません。


松田丈志(中京大)男子200m自由形 1位
世界水泳は2回チャレンジして2回行けなくて初めてなので、去年と同じくらいうれしいです。(2年前と比べて)単純に200mバタフライのレースもあの時よりは泳いできていますし、オリンピックに行った自信というのもあったと思います。(1500mに関しては)やはり200mバタフライがあるという気持ちもあり、派遣標準記録突破も200mバタフライで行くことを自分で決めていたので、そのような(力を温存する)泳ぎにはなったと思います。アテネでは自分の力を出し切れていなかったので、(世界水泳では)まずは力を出し切ることを考えていきたいです。
(コーチとは)作戦に関しては、今話したことを2人で話し合って決めたのですが、あとは「頑張れ」としか言われていません。(レース後は)目線を送って喜んでくれたので良かったと思います。
まだ今大会は自己ベストが出ていないので、あと2つ(400m、800m自由形)では狙っていきたいと思います。

中西悠子(枚方SS)女子200mバタフライ 1位
記録を狙っていたので、(予選後は)前半を1分0秒台で突っ込みたいと言いましたが、決勝前にコーチから「今行ける範囲で、これなら後半持つと思うくらいで行け」と言われてたので、それくらいで行くと少し遅かったなという感じです。(前半の入りの1分1秒8は)不満なのですが、勝てたことには満足なので、また気持ちを切り替えて、世界水泳でメダル取りたいと思います。(2分6秒台という目標タイムについては)世界水泳くらいで出したいと思っていて、悪くても2分7秒台の前半を出そうと思っていたのですごく不満です。
(最終日の)100mバタフライはタイトルを取ったことがないので、狙っていきたい。世界と肩を並べて泳ぎたいので、(世界水泳では)前半から積極的に行って、違う色のメダルを取りたいと思っています。
←【第2日目 決勝 選手コメント(1/2)】
【第2日目 決勝 ニュース】→
大会第2日目のニュース
■ 決勝 ニュース
■ 決勝 選手コメント(1/2)
■ 決勝 選手コメント(2/2)
■ 予選 選手コメント
注目のニュース (大会ニュース一覧)
■ 第4日目 決勝ニュース
■ 
200背泳で表彰台に立つ中村礼子(写真)
■ 柴田亜衣800自で初の日本一(写真)
■ 50背泳を制した中村真衣(写真)
■ 伊藤華英100背泳で初の日本一に(写真)
■ 第1日目 決勝ニュース
■ 100平で表彰台に立つ北島康介(写真)
■ 第3日目 決勝ニュース
■ 50平で北島康介が5連覇達成(写真)
■ 第2日目 決勝ニュース
■ 100背泳で森田智己が4連覇(写真)
■ 
200平で北島を破り、優勝した今村(写真)
Pick Up! リンク
■ 大会の見どころ
■ 日本水泳連盟公式アンセム「水夢」CD発売!
■ 予想会レポート
■ 日本水泳連盟
■ 横浜国際プール
←ダイジェスト トップ
copyrights