Japan Swim 2005
競技日程 - スタートリスト・リザルト - 直前インタビュー - 会場アクセス - チケット詳細 - データベース 
ダイジェスト
更新履歴
大会概要
競技日程&結果
会場アクセス
チケット詳細
放送日程
取材要項
レポート
日本語 English
第80回大会プレビュー
ダイジェスト
【日本選手権】第3日目 ニュース →写真ニュース → ニュース一覧
←【第2日目 決勝 ニュース】
【第3日目 決勝 選手コメント(1/3)】→
日本選手権
50m平泳ぎの予選に出場し、軽快な泳ぎを見せる北島康介
【(C)Digital EXpress】
 日本選手権の3日目は予選7種目を行い、男子50m背泳ぎの森田智己(セントラルスポーツ)が日本タイ記録の25秒68で決勝に進んだ。
 巻き返しを図る北島康介(日本コカ・コーラ)は男子50m平泳ぎに出場し、28秒25のトップタイムで軽快な泳ぎを見せた。また、女子50m背泳ぎは100mを制した伊藤華英(セントラルスポーツ)が29秒36のトップで決勝に進出。0秒04差で中村礼子(東京SC)が続き、3番手には中村真衣(JSS長岡)がつけた。
 午後から行われる決勝は、注目の女子800m自由形からはじまり、男女50m背泳ぎや男女50m平泳ぎなど、8種目で争われる。



【予選 選手コメント】

伊藤華英(セントラルスポーツ)女子50m背泳ぎ
少し昨日の疲れが残っていますが、いい感じだと思います。(決勝は)スタートでは少し離されてしまうかもしれませんが、後半で追い付きたいです。

中村礼子(東京SC)女子50m背泳ぎ
(予選では)少し体が重い感じがしました。午後はもっと動くと思うので、タイムも伸びると思います。(昨日派遣を決めたが、気持ちの切り替えが)まだできていない部分があるので、もう一度午後に備えて気持ちを入れ替え、優勝を目指して頑張りたいと思います。(目標タイムは)28秒台を狙っていきたいです。

中村真衣(JSS長岡)女子50m背泳ぎ
まあまあだと思います。大きめに泳いだつもりだったのですが、思ったよりもタイムが良かったので、決勝はもう少し上げていけたらと思います。(決勝は何秒台が目標でしょうか?)できれば、いいタイムといい結果で泳ぎたいが、その前に自分のレースがしたいので、それを第一に考えていきます。いろいろと支えてくれた方々に、いい報告ができるような泳ぎができればいいなと思います。決勝はタッチの差の勝負になると思いますので、気は抜けません。

森田智巳(セントラルスポーツ)男子50m背泳ぎ
(日本タイ記録ですが)昨日少し肩を痛めてしまい本調子ではないのですが、いい泳ぎができたのではないかと思います。(目標は)24秒台を目指したいといつも考えてはいるのですが、なかなか難しい。集中し過ぎてもダメだし、していなくてもだめ。気楽に行こうと思います

宮下純一(筑波大)男子50m背泳ぎ
一応自己ベストなのですが、日本記録を目指していたので、まだ満足はしていないです。昨日(代表入りの)内定を頂いて、気持ちは楽になっているので、あとは記録を出していこうと切り替えています。決勝で頑張りたいと思います。

中村沙耶香(ニッタイSC)女子50m平泳ぎ
前半の入りはうまくいったのですが、後半に少し泳ぎが小さくなってしまい焦ってしまった部分があったので、決勝はそこを改善して臨みたいと思います。(決勝の)目標タイムは日本記録の37秒15を狙いたい。(派遣標準記録は)もう少し泳ぎを大きくしていけば、出るのではないかと思います。

日本選手権北島康介(日本コカ・コーラ)男子50m平泳ぎ
まあまあですね。50mは自分の専門外だと思っていた種目なのですが、もうあとがないので気合いを入れて記録を狙いにいく泳ぎをしなければいけないと思っています。27秒台を出せば、明日の100mにもつながるのではないかと思います。
(決勝に向けて)正直、50mなので分からない部分があるのですが、真剣に泳いで明日の100mにつながるレースをするのが一番です。少しはスプリント力があるというのが、今の予選で確認できたので、決勝はもう少しタイムを上げることで100mの入りもいい感じになるのではないかと思います。この50mを少しでも速い記録で泳ぐことが、自分への安心感にもなると思います。
(世界水泳の)200mに出られないことは、しょうがない。それが尾を引いて、50mや100mでも出られなくなるというのは、応援してくれているファンの皆さんやコーチにも申し訳ないので、「今シーズンは200mは泳げない」と決めて、「100mで行くぞ」という気持ちを持たなければいけません。
昨日、一日休みをもらえたので、気持ちを切り替える準備ができましたし、いい状態で50m、100mを泳ぎたいと思います。(200mを終えて)本当に進んでいなかったので、コーチと一緒に泳ぎをチェックして、まだまだではありますが、少しでもいい状態に持っていけるように調整してきました。最後は自分の感覚にしか頼れないので、コーチのアドバイスをうまくミックスさせながらやっていきたいと思います。

日本選手権天野美沙(桐蔭横浜大)女子200m個人メドレー
泳いだ感じはそんなに悪くなかったです。今日は前半から行って、ベストのラップタイムで入ったので、決勝はいつもの感じで泳いでしっかりベストを出して行きたいと思います。400mが終わってからいろいろな人に励まされて今日を迎えているので、応援してくれる人たちのためにも、決勝をしっかり頑張って結果を残していきたいと思います

日本選手権藤野舞子(拓殖大)女子200m個人メドレー
少し体が重くて、予選の泳ぎとしてはきつかったのですが、16秒くらいを狙っていたのでタイムを出せて良かったと思います。優勝することはもちろんなのですが、派遣標準記録のIを狙っていこうと思います。400mでは感覚よりもタイムの方が良かったので、200mではその感覚と合えば、タイムも狙っていけるのではないかと思います。

日本選手権松田丈志(中京大)男子400m自由形
感触は良かったのですが、もう少し速く泳ぎたかったです。(決勝では)去年は最初に力んで少し失敗してしまったので、力まずに入ることを心がけていきたい。あとは決勝までの間に考えようと思います。(日本記録については)更新したいと思います。
←【第2日目 決勝 ニュース】
【第3日目 決勝 選手コメント(1/3)】→
大会第3日目のニュース
■ 決勝ニュース
■ 
決勝 選手コメント(2/3)
■ 予選 選手コメント
■ 決勝 選手コメント(3/3)
■ 
決勝 選手コメント(1/3)
注目のニュース (大会ニュース一覧)
■ 第4日目 決勝ニュース
■ 
200背泳で表彰台に立つ中村礼子(写真)
■ 柴田亜衣800自で初の日本一(写真)
■ 50背泳を制した中村真衣(写真)
■ 伊藤華英100背泳で初の日本一に(写真)
■ 第1日目 決勝ニュース
■ 100平で表彰台に立つ北島康介(写真)
■ 第3日目 決勝ニュース
■ 50平で北島康介が5連覇達成(写真)
■ 第2日目 決勝ニュース
■ 100背泳で森田智己が4連覇(写真)
■ 
200平で北島を破り、優勝した今村(写真)
Pick Up! リンク
■ 大会の見どころ
■ 日本水泳連盟公式アンセム「水夢」CD発売!
■ 予想会レポート
■ 日本水泳連盟
■ 横浜国際プール
←ダイジェスト トップ
copyrights