| 【決勝 選手コメント(3/3)】 |
 |
 |
表彰台に立つ森田智己
【(C)Digital EXpress】 |
森田智己(セントラル)男子50m背泳ぎ 1位
(タッチした瞬間は)遅いかなと思いました。25秒3くらいで行こうと思っていたのですが、難しいです。(リアクションタイムが0秒49ですが)いい集中ができたのではないでしょうか。今日が多分一番厳しいと思っていましたが、勝てたので良かったです。
(200mは)肩が治ったら頑張ります。昨日の決勝が終わってから肩が痛いので。予選からベストの状態ではなかったですが、力みすぎた感じがあり、今日は力まないように行こうと思っていました。最近は200mの練習ばかりしていたので、100mのスピードを体が忘れたというところもあり、全体的に泳ぎがつまっていると感じたので、まだまだ本調子には程遠いです。今回はそのような中で100mもまずまずのタイムで泳げたということと、50mもそれほど速くはないですが自己ベストが出たということで、夏に向けてはまずまずの泳ぎができ、課題も見つかったというところです。肩は、クールダウンのあとに治療して、やるだけのことはやろうと思います。
 |
喜びの心境を語る中村沙耶香
【(C)Digital EXpress】 |
|
中村沙耶香(ニッタイSC)女子50m平泳ぎ 1位
ずっと世界水泳に出ることを目標に、9月の立ち上げから取り組んできたので、本当に派遣標準記録が切れて、ほっとしました。合宿で見てくれたコーチや、今日、見に来てくれている家族の前で、こういう結果が出せて本当に良かったと思うと、すごくうれしくて涙が出てきてしまいました。
まだ日本記録を出していないので、私の中では本当の1位になったつもりはないのですが、(世界水泳に)出るだけでは嫌なので、日本記録を出して、メダルを取って帰りたいと思います。
(引退した田中雅美選手について)小さい頃からずっと目標にしていた選手なので、その選手の記録を抜くことは、私の中でもすごく大きな目標です。その目標があるからこそ、こうしてタイムが出ていると思います。 |
 |
50m平泳の後で会見する北島康介
【(C)Digital EXpress】 |
北島康介(日本コカ・コーラ)男子50m平泳ぎ 1位
とりあえずは、という感じです。ただ、世界に比べたら、50mはやはり今ひとつという思いがあります。また、明日につながるレースをしようと思っていたので、明日が終わらないとなんとも言えません。
(明日の100mに関して)今日は(50mを)27秒台で泳げなかったので、(100mの折り返しを)27秒で泳ぐのは難しいと思いますが、200mのようなレースはしたくありません。うまく追い切ることが、やはりいい結果につながるのではないかと思います。
50mは集中して行くだけだと思っていました。泳ぎをここ2日でうまく修正してこれた結果がこの記録だと思っています。明日までにうまく調整して、決勝ではより速く泳ぎたいと思います。(修正箇所は)全体ですね。明日が試合なのでなんとも言えませんが、もう一度チェックして、明日のウォーミングアップでうまく修正して、予選から行きたいと思います。
(50mで結果が出て)ほっとはしていないです。200mの結果が結果だったので、50mで代表を取ってほっとしてるなんて、僕にとっては許せません。明日の100mで、次につながるレースを一番に考えていきたいと思います。
(200mの結果について)あまり考えたくないことですね。自分が代表を落ちるというのは、今までなかったですし、練習自体もそれほどよくできたわけではないので。今シーズンは体調もあまり良くない日があり、そのあたりを反省しました。気持ちの部分もあったと思います。モチベーションがここまでうまく上がっていなかったのかもしれないですね。
今村元気(ムラサキSP)男子50m平泳ぎ 3位
タイムは50mでも派遣標準記録を切りたいと思っていたのですが、やはり苦手の50mでは少し遠かったかなという感じです。結果的に表彰台に残れたので、良かったと思っています。
日本選手権で(北島選手に200mで)勝てたのはうれしかったですが、タイムはまだまだ世界で戦えるレベルではないと思っています。世界水泳で結果を出したいと強く思っています。
200mでベストタイ記録で、50mもいいタイムで泳げたので、自信を持って100mに臨めると思うし、100mでも北島選手に食らい付いていきたいと思います。 |
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |
|
|
 |