Japan Swim 2005
競技日程 - スタートリスト・リザルト - 直前インタビュー - 会場アクセス - チケット詳細 - データベース 
ダイジェスト
更新履歴
大会概要
競技日程&結果
会場アクセス
チケット詳細
放送日程
取材要項
レポート
日本語 English
第80回大会プレビュー
ダイジェスト
【日本選手権】第3日目 ニュース →写真ニュース → ニュース一覧
←【第3日目 決勝 選手コメント(3/3)】
【第4日目 予選 選手コメント】→
【決勝 800m自由形で柴田亜衣が初の日本一、50m平泳ぎで北島康介が5連覇】
日本選手権
日本選手権
50m平泳ぎで北島康介が同種目5連覇を達成(上)、森田智己が50m背泳ぎで自身の持つ日本記録を更新
【(C)Digital EXpress】
 日本選手権3日目の決勝が行われ、注目の女子800m自由形は、同種目でアテネ五輪金メダルに輝いた柴田亜衣(チームarena)が、山田沙知子(コナミ西日本)の日本選手権8連覇を阻止し、この種目で初の日本一に輝いた。柴田は女子400m自由形、女子200m自由形に続き日本選手権3種目を制した。

 男子50m平泳ぎでは、北島康介(日本コカ・コーラ)が、28秒03秒でこの種目での5連覇を達成。まさかの世界水泳代表落ちとなった男子200m平泳ぎの雪辱を果たすとともに、最終日、得意の男子100m平泳ぎに向けて、好泳を期待させる復調ぶりを見せた。

 男子50m背泳ぎでは森田智己(セントラルスポーツ)が自身の持つ日本記録を0秒07更新する25秒61で優勝。森田は2日目の男子100m背泳ぎのレース中に右肩を痛めていたことを明かし、コンディションが整わない状態での記録更新に「夏に向けてはまずまずの泳ぎができた」と手応えを感じていた。

 松田丈志(中京大)は、男子400m自由形を3分48秒93の好タイムで連覇。前日の男子1500m自由形、男子200mバタフライでの優勝に続き三冠を決めた。松田は300mまで日本記録を超えるペースで快調に飛ばしたが、最後の100mで失速。惜しくも日本記録達成はならなかった。松田は最終日の男子800m自由形で日本選手権四冠を狙う。2位の内田翔(群馬SS)は3分51秒11で、同種目における高校新記録をたたき出した。

 また、女子50m背泳ぎでは中村真衣(JSS長岡)が28秒78で2年ぶりの日本一に輝き、2位の伊藤華英(セントラルスポーツ)とともに世界水泳への出場を決めた。中村礼子(東京SC)は3位に敗れた。女子50m平泳ぎでは、中村沙耶香(ニッタイSC)が32秒20で、世界水泳への派遣標準記録を突破した。
←【第3日目 決勝 選手コメント(3/3)】
【第4日目 予選 選手コメント】→
大会第3日目のニュース
■ 決勝ニュース
■ 
決勝 選手コメント(2/3)
■ 予選 選手コメント
■ 決勝 選手コメント(3/3)
■ 
決勝 選手コメント(1/3)
注目のニュース (大会ニュース一覧)
■ 第4日目 決勝ニュース
■ 
200背泳で表彰台に立つ中村礼子(写真)
■ 柴田亜衣800自で初の日本一(写真)
■ 50背泳を制した中村真衣(写真)
■ 伊藤華英100背泳で初の日本一に(写真)
■ 第1日目 決勝ニュース
■ 100平で表彰台に立つ北島康介(写真)
■ 第3日目 決勝ニュース
■ 50平で北島康介が5連覇達成(写真)
■ 第2日目 決勝ニュース
■ 100背泳で森田智己が4連覇(写真)
■ 
200平で北島を破り、優勝した今村(写真)
Pick Up! リンク
■ 大会の見どころ
■ 日本水泳連盟公式アンセム「水夢」CD発売!
■ 予想会レポート
■ 日本水泳連盟
■ 横浜国際プール
←ダイジェスト トップ
copyrights