JAPAN SWIM 2006
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【決勝 選手コメント】
日本選手権 山田沙知子(コナミ東日本)400m自由形
自分が思っていたよりも泳げたというのがうれしかったです。自分でゲームプランを立てましたが、自分を信じて泳げれば一番いいと思っていました。アップに行く前、友達から「沙知子さんらしいレースを久しぶりに見ました」と言われて、そんな風に見えていたんだと思ったらすっと入っていけました。久々に自分自身納得していた予選のレースだったので、すごくいい弾みになったと思います。

日本選手権 柴田亜衣(Tarena)400m自由形
ストロークのバランスに違和感があって、左がかけていないのを気にしすぎた感じはありました。400mのことは忘れて、800mは派遣標準IIは最低でも切りたいと思います。世界大会はまだ決定じゃないと思うので、気持ちを800mに向けていきたい。

加藤ゆか(山梨学院大)50mバタフライ
タイムには不満があります。今回は今までにない緊張があって不安でしたが、今日一日が終わってすごく安心しています。これからもっとタイムを上げていけたらと思います。


土肥亜也子(コナミ東日本)50mバタフライ
予選、決勝と続けて1位だったのでよかったと思います。予選はタッチが合わなかったので、決勝は必ず合わせようと意識しました。100mはスピードを生かして、前半からトップで最後まで行きたいと思います。日本記録を目指したいと思います。



日本選手権 高安亮(コナミ東日本)50mバタフライ
予選に引き続きベストを出せたということで、すごくうれしいです。50mになると誰が勝ってもおかしくないレースになるので、その中で勝てたことがすごくうれしいです。世界選手権では、準決勝に行けるかくらいのタイムだと思いますので、まだまだスピードを上げなければいけない。勝負したいのは100mなので、やはり50mをもっと速くなって、前半勝負したいと思います。山本貴司選手は憧れの人。かなりいいタイムで来ると思うので、なるべく近づけるように頑張りたいです。

日本選手権 藤野舞子(キャラノ)400m個人メドレー
狙っていたタイムが出ず、ベストも更新できなかったので、結果としてはすごく悔しいです。せめてタイムが悪くても派遣標準は切りたかった。4分45秒というタイムには納得していません。予選よりも決勝の方がタイムを上げられる自信があったので、行けるところまで行こうと思っていました。フリーで体が動かなくなってしまったので、そこがダメでした。メンタルで少し足りない部分があったと反省しています。200mではいい結果を出して、パンパシの代表に選ばれたい。この試合で世界水泳の代表を決めて、北京に向けてしっかり練習していきたいと思います。

日本選手権 小島貴光(コナミ東日本)100m自由形
勝ったのでよかったですが、日本新を狙っていたので悔しい気持ちもあります。予選で49秒を出して、決勝でもう一回出さなければという気持ちがどこかでプレッシャーになっていたと思います。今年中に日本新記録を出して、派遣標準を目標にしたい。世界で戦うには48秒を出さなければいけないので、49秒を切るか切らないかなんて言っていられない。49秒はいつでも出せるようにしたいと思います。今後のレースは積極的に行きたいと思います。前半速くならないと後半も伸びてこないので、そこを気をつけて頑張っていきたいと思います。

日本選手権 北川麻美(イトマン大教)200m平泳ぎ
去年のことは思い出さないようにして、自分の泳ぎをしようとしました。ベストが出なかったことはまだ足りなかったと思いますが、予選が1位で、決勝も1位になれたことは自信になりました。表彰台の一番上は気持ちがいいですね。萩原智子さんからいただいた「克己」という言葉は自分の中でも最大の目標なので、これからも守っていきたいと思います。今のままでは世界では戦えないと思うので、もっともっと速くなって早く世界で戦えるようになりたいです。

日本選手権 木村太輔(自体校)200m平泳ぎ
何人かの記者さんに「僕が勝つ」と宣言していたので、それが達成できてうれしいです。(今村)元気と「もう一度2人で世界に」と言って頑張っていたので、それができたのでよかった。派遣標準を争う戦いに末永選手もいるし、北島選手も100mで代表を取れば争ってくると思います。元気は昔からのライバルで、康介もライバルですし、今はまだ勝った事自体がどれほど大きな意味を持っているのか自分でもわかっていないですけど、それに負けないように頑張ります。

日本選手権 今村元気(ムラサキSP)200m平泳ぎ
2位になってしまったのは、ちょっと(北島)康介を意識しすぎた。途中まで康介に並んでいたので「勝った」と思ったら後半は泳ぎがバタバタになってしまい、最後は両サイドからつめられてしまった。タイムもすごく遅いですし、悔いが残るレースになってしまいました。100mくらいまでは予定通りのレースでしたが、後半はちょっと焦ってしまった感じです。なんとか連覇はしたかったけど、悔しいですね。でも、これで世界の舞台で戦えるので、そこでベストタイムを出していきたいと思いますし、鍛え直します。

北島康介(日本コカ・コーラ)200m平泳ぎ
表彰台にも届かなかったので、情けないレースをしてしまったと思います。予選より体は動いたので、もう一度やり直したい。僕が先に出て追われるという展開は考えていましたが、レース展開というより自分がどういう泳ぎができるかと思っていました。日本選手権はまだ終わっていないので、気持ちを切り替えて50m、100mで頑張りたいと思います。
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注目のニュース (大会ニュース一覧)
■ 第4日目 決勝ニュース
■ 800自で松田丈志が日本記録(写真)
■ 第3日目 決勝ニュース
■ 50背の森田智己が日本新記録(写真)
■ 200背の森田智己が日本記録を樹立(写真)
■ 第1日目 決勝ニュース
■ 木村太輔が200平で優勝(写真)
■ これまで無冠の北島康介が100平で優勝(写真)
■ 伊藤華英が200背で日本記録(写真)
■ 50背の中村真衣が日本記録をマーク(写真)
■ 第2日目 決勝ニュース
■ 伊藤華英、100背で自己ベストを更新(写真)
■ 高安亮が日本記録を更新し優勝(写真)
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