JAPAN SWIM 2006
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ジャパンオープン
200背の森田智己が日本記録を樹立
【(C)Digital EXpress】
第82回日本選手権水泳競技大会の第2日目は21日、男女8種目で決勝が行われ、男子200m背泳ぎの森田智己(セントラルスポーツ)が、予選で出した日本記録を0秒27縮める53秒85で優勝した。2位には山口雅文(中央大)が入り、54秒52で派遣標準記録Iを突破した。

拮抗した争いとなった男子200mバタフライは、柴田隆一(Tarena)が1分55秒27で優勝。2位同着となった松田丈志(中京大)と山本貴司(近畿大学職員)を抑え、派遣標準記録Iを突破してメルボルン世界選手権の代表権を獲得した。

注目の女子100m背泳ぎは、伊藤華英(セントラルスポーツ)が自己ベストを更新する1分0秒65でこの種目を連覇。中村礼子(東京SC)が1分0秒88で2位に入り、ともに派遣標準記録Iを突破した。

男子1500m自由形では、土岐健一(鶴岡SC)が高校新記録をマークして初優勝。女子200m自由形は、三田真希(コナミ西日本)が5年ぶりの優勝を果たした。
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