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| 【決勝 選手コメント】 |
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山田沙知子(コナミ東日本)女子1500m自由形
まさか16分10秒で泳げるとは思っていなかったので、ちょっとびっくりしました。3種目ともそれぞれの気持ちで泳いでいたのですが、最終日が一番緊張していたので、どうなるか不安ではありました。とにかく自分のレースをすることを考えていました。どんどんステップアップして、互角にみんなと戦えるように、もしくはそれを上回れるように、もう一度目指していきたい。世界ではアメリカで積んできた経験を生かせると思うので、しっかりと頑張っていきたいです。 |
柴田亜衣(Tarena)女子1500m自由形
どの種目もベストタイムにはほど遠いので納得はしていませんが、1500mが一番いいレースができました。500mを過ぎたくらいから体がきつくて、ぼろぼろという感じです。負けたことはすごく悔しいので、これからは絶対に負けないように泳ぎたい。オリンピックの中間年にいい経験ができたと自分では思っています。
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松田丈志(中京大)男子800m自由形
タイムは派遣標準記録Iを目指していたので、もうちょっとだなと思います。日本記録ということで、その点はうれしいです。記録も結果ももう少しという感じがしたので、これからもっと貪欲にやっていきたいし、この大会に向けてそういうところが足りなかったと思います。今回は不完全燃焼なところがあるので、夏に完全燃焼して、パンパシで世界選手権の切符をしっかり取りたいと思います。 |
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山田香(ニスポ元住吉)女子50m自由形
スタートで出遅れてしまったのですが、スピードを出す練習を多くしてきたので、自分の中では自信がありました。落ち着いてレースをしていけば結果が着いて来ると思っていたので、優勝できてよかったです。2連覇は光栄なことなので、うれしく思います。レース前は自己ベスト更新を目指して泳ごうと思いました。まだまだ実力的には世界で戦えるレベルになっていない。でも日本選手の活躍を見ると、技術を上げれば世界に近づけると思うので、一つ一つの練習でそうしたものを上げられるようにしたいです。 |
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伊藤真(東京SC)男子50m自由形
今日はスタートからうまくいって、最後のタッチは流れたのですが、いい出来だったと思います。100mで情けないレースをしたので、この50mは絶対に勝ってやろうと思って臨みました。日本代表という意地があるので勝ててよかったです。タイムもけっこう縮めたのでよかったと思います。世界のトップと順当に戦えるように、力をつけていきたいです。 |
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高桑健(鹿屋体育大学)男子200m個人メドレー
とてもうれしいです。佐野君がバタフライとバックで出ていくのは分かっていたので、それに着いて行かず自分のペースで泳ぐように。またフリーは自分でも上げていくのが作戦だったので、それを考えながら泳いでいました。不得意なバックをもっと強化して、最後のフリーを伸びのある泳ぎにしたいと思います。 |
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伊藤華英(セントラルスポーツ)女子200m背泳ぎ
まだ日本記録の実感はありませんが、タッチしたときにやっと切れたという気持ちがありました。冬場の練習が自信になっているので、この結果で満足しないように、さらにチーム鈴木として頑張っていきたい。切磋琢磨していい環境でできているので、(森田と)2人でいい結果が出たと思います。今度は世界で勝負ができる選手になりたいと思っているので、メダルは必ず取りたいです。 |
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中村礼子(東京SC)女子200m背泳ぎ
記録もなかなか自己ベストを上回ることができず、また2位ということですごく悔しいです。ラスト50mが勝負だと思っていたのですが、なかなか伸びることができず伊藤さんに敗れたのですが、今の実力が出たのだと思います。オリンピックのことは忘れて、一から頑張りたいと思います。 |
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森田智己(セントラルスポーツ)男子200m背泳ぎ
前のレース(女子200m背泳ぎ)がすごい記録で泳いでくれたので、それでやるしかないなと気持ちが180度変わりました。(同じチームの伊藤)華英のレースを見て、一気に気合が入りました。泳いでいる途中も肩はよくないと思ったのですが、これが最後のレースなので力を残したくなかった。肩を痛めていたというのはあるのですが、3日間をしっかり泳ぐことができたと思います。 |
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中西悠子(枚方SS)女子100mバタフライ
決勝前のアップの感じが今大会もっとも調子がよく、水に乗っている感じもしたのでそれがよかったのだと思います。まさか自分が58秒で泳いでいると思っていなかったし、2003年からベストも出ていなかったのですごくうれしかったです。100mはチャレンジャーなので前半から積極的に行こうと思っていたので、200mの悔しさを忘れないで気持ちを吹っ切ったのがよかったのだと思います。 |
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山本貴司(近畿大学職員)男子100mバタフライ
勝ててうれしかったです。2番に入れたらいいと思っていましたが、決勝前になったらさすがに勝つことしか考えていませんでした。勝ちたいという気持ちで、必死に泳いでいただけです。100mは予想以上に好タイムで行けたので、非常にいい大会になったと思います。今までとは違う自分を追及して、今まで以上に強い山本貴司に向かって頑張りたい。日本のトップが世界記録で争うような、男子200mバタフライをそんな時代に持っていけたらと思います。 |
三輪芳美(コナミ狭山)女子100m平泳ぎ
8秒台が出てすごくうれしいのですが、もう少し上のタイムを狙っていたので悔しいです。パンパシで世界水泳の切符を取れるように、また決勝レースに出場できるように、世界レベルのタイムを出せるように練習したいと思います。
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北島康介(日本コカ・コーラ)男子100m平泳ぎ
ここまで崖っぷちになるとは思っていなかったし、ここまで自分を追い込んだのも久々で、今は緊張の糸が切れました。レース自体はあまりよく覚えていませんが、集中することだけを考えて泳いだ。泳ぎ自体はレースをするごとによくなってきたが、考えている泳ぎとはほど遠く難しい状況だった。今の状態ではこれくらいなのかなと思います。こんなレースではファンの皆さんもチームのスタッフも納得いっていないだろうし、自分も納得していない。夏までに何とかして、自分が納得できる泳ぎ、プラス皆さんにいいところをお見せできるように一からスタートしていきたいと思います。自分が思い描くようなレースができなかったので、そんな不安が2倍になって3日間を過ごしていました。この気持ちというのは、今まで味わったことがありません。 |
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