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第83回日本選手権水泳競技大会第4日目の予選レース9種目が行われた。
男子50m自由形は、伊藤真(東京SC)が22秒67で予選1位通過、佐藤久佳(日本大)も2位で予選を突破した。佐野秀匡(speedo)が故障で欠場した男子200m個人メドレーは、世界水泳代表の高桑健(自体校)が2分01秒78で予選トップ。男子200m背泳ぎでは、森田智己(セントラルスポーツ)が3位で予選通過、決勝ではこの種目二連覇を目指す。
女子200m背泳ぎでは中村礼子(東京SC)が1位、伊藤華英(セントラルスポーツ)が2位で決勝進出。中村は背泳ぎ種目三冠を狙う。男子100mバタフライは、柴田隆一(T.アリーナ)が53秒14で予選トップ、高安亮(KONAMI東日本)が2位、山本貴司(近大職員)が3位でいずれも決勝に進んだ。
女子100mバタフライは、中西悠子(枚方SS)が予選3位で予選を突破。注目が集まる男子100m平泳ぎでは、北島康介(日本コカ・コーラ)が1分01秒22のトップで決勝進出。決勝では日本選手権タイ記録となる同一種目8連覇に挑戦する。
午後の決勝(B決勝)は女子1500m自由形を皮切りに、11種目で争われる。
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