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【日本選手権】第4日目 ニュース

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【決勝 選手コメント】

ジャパンオープン

松田丈志(speedo)男子800m自由形
自己ベストは出ると思っていたのですが、50秒台までいっているとは思わなかったです。(世界水泳などでは)、確かになかなかうまくいかないストレスがありました。今回は泳ぎ込みというか、持久力のトレーニングがしっかり出来ていたので、最後の800mはいけるんじゃないかという気持ちで泳ぎました。強化という意味ではしっかり出来ていると思うし、持久力のベースの上にスピードをつけていけば、もっともっといけるんじゃないかという気持ちがあります。まずは泳ぎをしっかり固めて、次の大会に向かっていきたいです。フェルプス選手などは複数の種目で高いレベルなので、自分も小さい枠に捕われないで、自分の種目全部で、世界のトップを狙っていきたいと思います。


ジャパンオープン

中村礼子(東京SC)女子200m背泳ぎ
試合が続く中でコンスタントに2分8秒台が出ているのは、価値があると思うし、すごく収穫があったと思います。今日の決勝は100mで折り返してから行こうと考えていました。100mは1分3秒台ですか? ラクに1分2秒台で入りたかったんですが、それは次の課題とします。後半はどこまでもつかわからなかったのですけれど、今日で最後なので今ある力を出そうと頑張りました。世界水泳の流れで日本選手権に来た感じだったので、気持ちが途切れないように心がけて、実際途切れなかったのがいい結果につながったのだと思います。世界にはいっぱい強い人がいるのを世界水泳で実感したので、この結果に満足せずに、この結果を生かして、世界のトップの選手に勝てるように頑張ります。


ジャパンオープン

山本貴司(近大職員)男子100mバタフライ
やっぱり3番というのは悔しいです。自分の力不足というのを200mでも感じたし、100mでもそれが結果に出ていると思います。世界水泳でも100mの予選を1本泳いだら、2本目はもうまったく泳げないような疲労感があったり・・・。練習はしてきたつもりなのですけど、もっともっと練習しないとダメですね。まだまだぜんぜん戻っていないという感覚なので、これからは今まで以上にやらないと。覚悟を決めて、ぼろぼろになってでもやらなければという気持ちです。200mでばてて腕が上がらなくなったりするので、もっとバタフライで距離を泳いで、200mでも泳ぎ抜けるような力をつけておかなければダメだなと思います。必死でやります。


ジャパンオープン

高安亮(KONAMI東日本) 男子100mバタフライ
これで終わりだなって感じだったので、ほっとしました。自己ベストを狙ってきて出せなかったのは悔しいですけど。(派遣標準記録にわずかに届いていないことに関して)、百分の何秒足りないのは何度も経験していて、またやってしまったなという感じです。(男子バタフライが激戦になっていることに関して)、山本選手も柴田選手も後半型なので、後半にどうあがいても勝てませんので、やはりもっと前半からいかないといけない、と感じています。(連戦のハードスケジュールは)、貴重な体験だったと思っています。外国の選手はこういうのをよくやっているようだし、もっとタフにならなければいけないなというのが正直な気持ちです。


ジャパンオープン

北島康介(日本コカ・コーラ)男子100m平泳ぎ
もうずっと試合続きで緊張しっぱなしで、このレースが終われば気を抜けると思ったら、すごく力が湧いてきて、「よしやってやろう」という気持ちで臨めました。完璧な泳ぎじゃないし、記録も狙える状態じゃなかったのですけど、元気なところは見せられたのではないかと思います。(前半の50mが日本記録を上回るペースだったことに関して)、平凡な記録で終わるよりは、すべてを出し切って終わりたかったという部分です。最後の10mくらい浮いちゃって前に進まなかったのですけど、その割に記録はよくて、うまく集中してレースに臨めたと思います。短水路、世界水泳、日本選手権と全部泳ぎきって、予選からきちんとした記録で泳げたということは、去年までなら考えられないし、すごく自信になりました。


ジャパンオープン

山田香(ニスポ元住吉)女子50m自由形
優勝できて嬉しいです。(三連覇だが)そこにこだわるよりはやはり記録を出して、代表に選ばれることを目指して泳ぎました。この先、競技を続けるにしても代表に入りたいという思いがすごく強いので、今回優勝できて嬉しいです。そして、次に向けてしっかりやっていきたいと思っています。(この大会に)賭けていた部分が大きかったのですけど、結果としては思うような結果が出せなかったので、この反省を活かして、少しでも次のステップに進めるようにやっていきたいと思います。


ジャパンオープン

伊藤真(東京SC)男子50m自由形
4連覇できたという安心はあるのですが、タイムは思っていたより遅いので、悔しいですね。まだもう一歩足りないです。実力は上がってきていると思うので、また世界競泳で頑張りたいです。まだまだ伸びそうな感じはしています。同じチームメイトに(北島選手や中村礼子選手など)レベルの高い選手がいるので、自分もそのようになれるように、意識を高く持とうと思います。


ジャパンオープン

高桑健(自体校)男子200m個人メドレー
今年も勝てたのですが、タイムが目標よりも遅いのでちょっとそこは納得がいっていないです。今回、佐野(秀匡)君がいなかったので、その中で自分がどういうレースが出来るかということが課題でした。でも、彼がいなくてちょっと寂しかったですね。一緒にいたらいたでプレッシャーを感じるのですが、やはりいたほうがいいです。とりあえずは前半から上げていったので後半の伸びは良かったのですが、タイムにしっかり出てきていないので、次はそこにつなげられればと思います。


ジャパンオープン

入江陵介(イトマン)男子200m背泳ぎ
正直に言うと、決勝前は3位以内に入ることしか考えていなくて、それがタッチしてみたら一番ということで、驚きと嬉しさでいっぱいです。ラップ的には前半から行こうと思っていました。100mでは周りを見て泳いでしまって、前半がうまくいかなかったので、200mでは周りを見ずに自分のレースだけを考えて泳ぎました。世界水泳に出れなかった悔しさがあって、見返してやろうという気持ちで臨んで、この結果が出て嬉しいです。次は(世界競泳で)世界が相手なので、そこでも自分のレースに集中して、表彰台を狙っていけたらと思います。


ジャパンオープン

森田智己(セントラルスポーツ)男子200m背泳ぎ
今日は100mよりも緊張しました。(レースを終えて)勝ったと思っていましたね。入江選手が全然見えなくて。中野選手が行くだろうなと思っていて、最後50mを2人で上がっていったような感じで、自分のほうが前だったので優勝したかもと思っていたのですが、反対方向で入江選手が行っていましたね。レースの展開などは意識しないで、バサロをしっかり効かすことと、あとはあまり力まないように楽に泳ぎました。まずは身体と心をリフレッシュさせて、またしっかりと身体作りから始めていきたいと思います。


ジャパンオープン

加藤ゆか(山梨学院大)女子100mバタフライ
(レースを終えて)順位を見たときに、タイムよりも嬉しかったです。やはりこの100mでの優勝を目標にやってきたので、すごく嬉しいです。日本記録を出したかったのですが、あとちょっと足りない部分はこれから補っていって、絶対今年中には(日本記録を)出したいと思います。(世界水泳に出場して)自分の持ち味の前半の泳ぎも世界に出るとまだまだなので、前半ももっともっと強くしなければいけないと思いましたし、後半は日本でも遅いほうなので、そこを課題にこれから頑張っていきたいと思います。


ジャパンオープン

田村菜々香(東海大)女子100m平泳ぎ
(レースを終えて)正直、ホッとしています。予選が思うように泳げなかったので、決勝で落ち着いて泳げるかどうかというのがあったのですが、勝てたということは成長したということだと思います。(タイムは)ベストはベストだったのですが、やはり1分8秒を切りたかったです。日本新を目指していたので、まだまだ力不足だと感じました。(日本代表に内定して)それは素直に嬉しいです。でも、代表になるのは絶対条件だと思っていたので、確実に取ったということは良かったと思います。

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