ダイジェスト

【日本選手権】公式練習日 ニュース

→ニュース一覧

【公式練習日 選手コメント】

森隆弘
やることはやってきたので、最初は400mでしっかり結果を出したいです。記録よりも今まで自分がやってきたレースや、出せるものを出せばトータル的にいい結果が出ると思います。400m個人メドレーは自分との戦いだと考えています。復帰してからはプールも自分で借り、練習メニューも自分で考えたりするなど、泳げることに感謝することができました。水泳以外の部分でも成長できたと思います。
 
高桑健
自衛隊の生活にはまだ、あまり慣れていません(笑)。この予選会に向けて、だいぶ調子を上げてきました。平泳ぎにかなり力を入れて練習して、フォームも変えました。以前に比べて水に乗れている感じがします。寝る前に、この大会のことをイメージすると脈が上がって眠れなくなることがあって、温かいミルクを飲んだこともありました(笑)。
 
伊藤華英
最低条件は代表権を獲得することだと思っています。泳ぎ慣れたプールですし、自分のレースをしたいですね。100mはしっかり決めて、200mはタイムを狙っていきたいと思います。中村礼子選手がライバルなのは今までと変わらないことですし、あくまで自分のレースをすることを心がけたいですね。(世界は記録ラッシュだが)日本でもいいタイム出したいですし、日本の意地を見せたいとも思います。
 
森田智己
やっと来たなという感じですね。昨年末くらいから、ひとつの目標に向けて集中し始めて、体も動くようになり、練習に対する気持ちもタイムも良くなりました。100mは行けるところまで行こうと、全てを出す気持ちで臨みたいです。最低、自己ベストですね。僕にはこの大会しかないと思っているので、その辺りで(他の選手との)差が出ると思っています。
 
種田恵
楽しみ半分、心配半分という感じです。楽しみなのは、今年に入ってからいい練習ができていることと、4年前に比べて力を発揮できるようになったことですね。心配なのは気持ちで負けてしまう部分があるので、気持ちを強く持たないといけないとも思っています。(ピンクのマニキュアは)割と運気のいい色なので塗ってみました。いつもの日本選手権とは雰囲気が違うと思うので、新しい気持ちでレースに臨みたいと思います。
 
山田沙知子
スピードというよりも、とにかく同じペースで泳ぎ続ける練習をずっとしていました。自分のレースを貫くことが大事だと思うので、他の選手がどうこうというよりは、自分自身と向き合っていきたいです。
 
中村礼子
すごく調子はいいと思うので、明後日の本番では予選から積極的にレースに臨みたいと思います。記録的には早く59秒台を出したい気持ちがあるので、記録にドンドン挑戦して丁寧にレースに臨むつもりです。(ライバルについて)皆それぞれ自分のレースをしてくると思うので、しっかり一かき一かきを丁寧に泳げば、周りを気にせずに最後までいけるのではないかと思っています。ここで切符を取らなければ、オリンピックでのメダルを目標にすることもできないし、今回の結果次第で、北京での狙える位置も見えてくるので、大切にしたいですね。前半から積極的に行きつつも、冷静さを保って最後のゴールタッチまで泳ぎきることが重要になると思っています。
 
北島康介
いい練習をしてきたと思っているので、後はいくだけですね。非常にモチベーションも高く臨めていると思います。ここに来ている全員の選手にオリンピックのチャンスがります。僕もその中の一人ですが、自分が一番だという気持ちを持って、今日の練習にも臨みました。結果を残して、自信をつけて、見てくださるファンの方にも納得してもらえる泳ぎを見せたいと思います。この大会は僕にとって全てではありませんが、ただ、やってきたことを全部出し切ることがテーマなので、いい準備をしたいですね。
 
上田春佳
高地トレーニングでは量より質を重視しました。日本に帰ってきてからはスピードに重点を置きましたね。練習では今まで出しことのないタイムが出ているので、良く泳げていると思います。200mでは1分57秒台を目指すつもりです。日本記録より派遣記録のほうが上なので、それを突破できるように頑張ります。
 
中西悠子
3月の高地トレーニングで本当にいい練習ができたのですが、この大会直前まで疲れが抜けずに少し苦労しましたけど、昨日あたりから戻ってきて、(状態は)悪くないと思います。100mで自己ベストを更新して、200mでは日本記録の更新を狙っていきたいですね。オリンピック出場の懸かったこの大会で、緊張感を楽しみたいですし、またオリンピックに出られる幸せを感じながら泳ぎたいと思います。(オリンピックでの経験について)今回はさらに高い位置に国旗をあげたいですし、今までにないくらい落ち着いているので、冷静なレースができればとも思っています。200mは世界記録に近いタイムを出したいので、前半から積極的にいくつもりです。
 
入江陵介
(日本記録保持者として大会に臨むことについて)今までは追いかける立場だったのですが、今は緊張もしていないですし、プレッシャーも感じていないです。この大会でオリンピックが決まりますが、自分を見失わずに、自分本来のレースをしていきたいと思っています。(200mについて)前半から積極的にいって、タイムは55秒台を狙いたいですね。
 
松田丈志
いよいよ来たなという感じです。練習は200mバタフライを一番に考えてきました。前半からいくことも、後半から上げることもできるように準備してきたので、予選と準決勝の泳ぎが大事になってくると思いますし、そこで感覚をつかんで決勝の泳ぎ方を考えたいなと思います。(4年前と比べて)今回のほうが落ち着いていますね。4年をかけていい準備ができたと思います。
 
柴田亜衣
(この4年は)あっという間で、またオリンピックだという感じです。絶好調とはいえませんが、代表権は取りたいと思っています。前半から行って、後半持つようなレースを狙いたいですね。ずっと目標にしていた800mの日本記録を出したいとも思っています。
 
山本貴司
非常にいい形で東京に入ってこれたと思っています。(この4年は)大変だったなとは感じていますね。4度も五輪出場のチャンスをもらえることは、なかなか無いと思うので、チャンスを生かして、運を試したいと思います。たくさんの強い選手と泳げることが楽しいですし、この大会前の緊張感も楽しめていますね。

←ダイジェストトップ

 公式練習日のニュース

→ニュース一覧

■ 選手コメント

 Pick Up!

 リンク

■ 予想会レポート
■ 歴代日本選手権獲得者
■ スポンサー
■ 日本水泳連盟
■ 東京辰巳国際水泳場
競技スケジュール スタートリスト・リザルト 注目選手紹介
会場アクセス チケット販売について トピックス