ダイジェスト

【日本選手権】第2日目 ニュース

→写真ニュース →ニュース一覧

【北島、中西、森田らが五輪代表に=競泳日本選手権第2日】

ジャパンスイム

3大会連続の五輪出場を決めた北島康介

 北京五輪の代表選手選考会を兼ねた競泳の日本選手権第2日が16日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子100m平泳ぎ決勝は、アテネ五輪に続き2種目での2大会連続金メダル獲得を狙う北島康介(日本コカ・コーラ)が59秒67で、3大会連続の五輪出場を決めた。2位の末永雄太(チームアリーナ)も1分00秒72で日本水泳連盟の設定した派遣標準記録を破り、初の五輪代表切符を手にした。
 女子100mバタフライ決勝では、中西悠子(枚方SS)が58秒52の日本新記録で優勝し、2位の加藤ゆか(山梨学院大)とともに五輪代表となった。男子100m背泳ぎの森田智己(セントラルスポーツ)は7連覇で北京行きを決め、2位の宮下純一(ホリプロ)も代表入りを果たした。
 
 準決勝では、午前の女子100m背泳ぎ予選で日本新記録を樹立した中村礼子(東京SC)が1分00秒05のトップで17日の決勝へ駒を進めた。酒井志穂(BSS古賀)が1分00秒63の高校新で後に続いた。女子100m平泳ぎは、田村菜々香(東海大)が1分07秒58で決勝へ首位通過。男子200m自由形は奥村幸大(イトマン)が1分49秒06、女子200m自由形では上田春佳(東京SC)が2分00秒05のタイムで、共に予選に続き1位通過した。

←ダイジェストトップ

 大会第2日目のニュース

→ニュース一覧

■ 第2日目 決勝ニュース
■ 予選 選手コメント
■ 決勝・準決勝 選手コメント
■ 第2日目 ニュース写真

 Pick Up!

 リンク

■ 予想会レポート
■ 歴代日本選手権獲得者
■ スポンサー
■ 日本水泳連盟
■ 東京辰巳国際水泳場
競技スケジュール スタートリスト・リザルト 注目選手紹介
会場アクセス チケット販売について トピックス