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女子200m平泳ぎで金藤理絵が、予選で田村菜々香がマークした日本記録を1秒近く上回り優勝
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JAPAN SWIM 2009 第85回日本選手権水泳競技大会競泳競技の第1日目は男女合わせて7種目で決勝が行われ、予選、決勝合わせて4個の日本新記録が誕生し、会場となった古橋廣之進記念浜松市総合水泳場は大いに沸いた。
男子50mバタフライ決勝では、高安亮(KONAMI)が予選1位の河本耕平(SNW)らを抑え、23秒45の日本新記録で優勝を果たした。また男子50m自由形では藤井拓郎(KONAMI)が、並み居るライバルとのデッドヒートを制し、日本新記録をマークした。
この日のハイライトとなったのは女子200m平泳ぎ。予選で田村菜々香(きらら山口)が2分23秒29の日本記録をマークし、決勝では金藤理絵(東海大)がその田村の記録を1秒近く上回る2分22秒33の好タイムで優勝した。
その他、女子400m自由形は岩下なつみ(中京大)、女子50mバタフライは日本記録保持者の加藤ゆか、女子400m個人メドレーでは藤野舞子、男子200m平泳ぎでは末永雄太(T.アリーナ)が、それぞれ優勝を果たした。
大会2日目は、17日午前9時30分に予選がスタートし、同日午後4時から8種目で決勝が行われる。
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