【ジャパンスイム】第3日目 ニュース
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藤野舞子(FBインターナショナル) 女子800m自由形 ベスト記録と勝てたことが単純にうれしいです。途中から自分がレースを引っ張り、最後は離せたのでよかったです。最後の100mが勝負だと思っていたので焦らないようにしていました。今後は400m個人メドレーで自己ベスト、日本記録を出して、世界と戦いたいです。
酒井志穂(ブリヂストン) 女子50m背泳ぎ 最低でも自己ベストと思っていたので悔しいです。浮き上がりから力が入りすぎ、タッチがうまく合わなかったことがタイムにつながりませんでした。大きい泳ぎを目指してフォームを確認しましたが、結果はイマイチでした。明日は今出せる力をすべて出したいと思います。
寺川綾(ミズノ) 女子50m背泳ぎ (優勝だが?)昨日とは違う感情、悔しさで泣きそうです。昨日も今日も自分をうまくコントロールできています。練習してきた泳ぎを出すことを心がけました。(明日の200mは)最後まであきらめずに頑張ります。高望みはしすぎないように。タイムは平井先生と相談して決めます。
古賀淳也(スウィン埼玉) 男子50m背泳ぎ 記録を意識せずに、自己ベストを出そうと泳ぎました。練習で教えられたすべてを生活に生かしたことが好調の要因だと思います。練習からすれば、このくらいの記録は出ると思っていましたが、結果につながってビックリもしています。今日がまぐれと言われないように、コンスタントに記録を出していきたいです。
入江陵介(近大) 男子50m背泳ぎ 負けはしましたけど、ベスト記録が出てうれしいです。世界選手権の代表にも入れたので、去年の五輪の悔しさをぶつけたいと思います。前半を焦らず、後半を縮まることを考えました。(明日の200mは)気負わずにリラックスして、世界新記録に迫るタイムを出して1位を獲りたいと思います。
田村菜々香(きらら山口) 女子50m平泳ぎ まさか同着優勝とは思いませんでした。でも優勝と自己記録の更新が出来て、目標は達成しました。50mで日本記録を上回るのは最低限だと思っていました。(100mは)1分6秒台を出すことと、正真正銘の優勝を目指します。
野瀬瞳(大野城SC) 女子50m平泳ぎ 1位で日本新記録なので、うれしいですけど、0.01秒でも勝ちたかったのです。決勝は周りがまったく見えずに必死でした。最初の25mは誰にも負けないぐらい、自信をつけてきました。明日につながるレースができてよかったです。明日は、(1分)6秒台を狙って、積極的に行きたいです。自信はあります。
立石諒(キッツウェルネス藤沢) 男子50m平泳ぎ (優勝を果たし)やっと少し落ち着きました。200mは不安をかかえたまま臨んだので、負けて当然だと思います。来季は練習を積んで、50m、100mだけでなく、200mでも結果を残したいと思います。(明日の100mは)凄く楽しみです。優勝と58秒台を狙って泳ぎます。
本多勇樹(東京ドーム) 男子50m平泳ぎ 勝負に負けて残念です。でも今回が代表になれるラストチャンスだと思っていたので、派遣標準記録を切っての2位という結果には満足しています。気持ちを切り替えて7月(の世界選手権)に臨みたいです。塗りかえれれた日本記録は、そこで出します。
北川麻美(早大) 女子200m個人メドレー 結果には不満足ですが、もてる力を出してこの記録だったので…。ここで2分10秒を切るくらいに泳ぎたかった。でも夏には世界と戦えるので、食らいつけるように心も体も一から鍛えなおしたいと思います。明日はリフレッシュして、新たな気持ちで臨みます。
福田智代(KONAMI高崎) 女子200m個人メドレー 目標は世界選手権への出場だったので悔しいです。ラストのフリーの持久力が足りませんでした。力みやすいので、そうならないように意識はしましたが。世界にでられないことは本当に悔しいです。
藤井拓郎(KONAMI) 男子200m個人メドレー 自己ベストが出たので悪いレースではありませんでした。(優勝した)高桑選手とはフリーの時点で並んでいるは確認しました。思い描いていたのは、その時点でのリードだったので力の差です。(明日の100mバタフライは)優勝はもちろん、記録にこだわって前半から積極的にいきます。
高桑健(自体校) 男子200m個人メドレー 目標の(1分)57秒台が出せて、すごくうれしいです。足がパンパンで不安だったんですけど、動いてくれてよかったです。自己ベスト出して、世界選手権に行きたかったので、その目標を達成できてよかったです。決勝は前半思ったとおりに順調に入れて、後半も延びました。この結果が自信になったので、また世界選手権に向けて強化していきたいです。
伊藤華英(セントラルスポーツ) 女子100m自由形 55秒2を目指しましたが、力んでしまいました。今回は代表には入っていますが、タイトルを獲っていません。背泳ぎは感覚の微調整ができますが、自由形はまだ感覚が漠然としています。明日は持てる力を出せるように準備したいと思います。自己ベストを出して笑顔とともに日本選手権を終わりたいと思います。
上田春佳(東京SC) 女子100m自由形 ラスト15mが浮いてしまいました。あとちょっとで(記録を)出せず悔しい。これが今の実力だと思って、6月のJAPAN OPENには出したいと思います。スピード、持久力ともすべてを強化していくつもりです。100mでは54秒台のアタマを出すことを目標にしているので、いつか達成したいと思います。
内田翔(群馬SS) 男子400m自由形 やっぱり松田選手は強かった。五輪メダリストとの経験の差でした。松田選手についていって、最後にまくろう思っていましたが、力を発揮できませんでした。動きは段々と良くなってきているので、3年後のロンドン五輪ではメダルを狙っていけるようになりたいと思います。
松田丈志(レオパレス21) 男子400m自由形 自己ベストタイでうれしいような、悔しいような…。北京五輪では大きい気持ちで挑み、今日はそのときと同じ記録で泳げたので、まだまだ自分は伸びるなと強く思えました。内田選手とはいいレースになるとも思っていました。みんなで切磋琢磨して、自由形を盛り上げたうえで、強くなっていきたいです。
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