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【ジャパンスイム】第4日目 ニュース

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【決勝 選手コメント】

ジャパンスイム

上田春佳(東京SC)
女子50m自由形
出るからには勝ちたかったです。タッチした瞬間は8位かと思いましたが、3位でビックリしました。タイムはこんなもんだと思います。今回は積極的にいけなかったので、6月のJAPAN 0PENは頑張ります。

ジャパンスイム

湯本杏(鹿屋体育大)
女子50m自由形
このレースに限らず、力が入りすぎました。世界選手権を目指して、いろんなものを犠牲にして毎日頑張ってきたので悔しいです。

ジャパンスイム

山口美咲(近大)
女子50m自由形
優勝できて本当にうれしいです。ここまで3日間持ちこたえられたのも周りの人が声をかけて、支えてくれたおかげです。それがホントに嬉しかった。(7月のローマは)実際の泳ぎと感覚を一致させて頑張りたいと思います。

ジャパンスイム

伊藤真(ミズノ)
男子50m自由形
優勝できて安心しましたが、あとちょっとで日本記録だったので悔しさもあります。タイムを見た瞬間はやってしまったなあと思いました。初日の100mで優勝できず辛かったですが、50mだけは優勝しようと切り替えました。プライドがあるので譲れませんでした。世界は21秒の前半まできているので、そこを目指してやりたいと思います。

ジャパンスイム

寺川綾(ミズノ)
女子200m平泳ぎ
何が起こったのか、まだ分かりません。200mはどういうレースになるか分からず出場をしぶていたら、周囲が励ましてくれてこうなりました。やっぱりあきらめなければ出来ると思いました。これは私にとってスタートに過ぎないので、明日からも貪欲に頑張っていきます。

ジャパンスイム

伊藤華英(セントラルスポーツ)
女子200m平泳ぎ
すごく疲れましたが、自分なかでは戦い抜いたという印象です。(レースは)寺川選手が頑張っていて、私自身も嬉しく感じました。二人でまた頑張っていければと思います。今回は負けましたが、次こそはという気持ちです。(7月に向けて課題は)ちゃんと練習ができる体をつくることです。

ジャパンスイム

中野高(ミズノ)
男子200m背泳ぎ
一応2位なので満足しています。ただ現役である以上、下には負けたくないし、入江選手には追いつけるように頑張りたいと思います。タイムには満足がいきませんが、世界水泳につながる泳ぎは出来たと思います。

ジャパンスイム

入江陵介(近大)
男子200m背泳ぎ
(優勝は)嬉しいですが、世界記録まであと0秒08だったので悔しさもあります。ここで満足せず、7月に世界1位になれるように頑張りたいと思います。100mと50mもベスト記録が出て、自信が持てました。気持ちの面で成長していきたいと思います。

ジャパンスイム

宮本悠衣(藤村女子高)
女子100mバタフライ
後半で抜くというレースプランがうまくいってよかったです。(7月の世界水泳は)初めてのシニアの世界大会なので、落ち着いて自分の泳ぎが出来るよう頑張りたいと思います。

ジャパンスイム

加藤ゆか(東京SC)
女子100mバタフライ
全然納得していません。ターンのときに隣の選手が見えて焦ったのかもしれません。後半の練習もしてきたのですが…。悔しいです。まだまだ課題がたくさんあるので、頑張っていきたいと思います。

ジャパンスイム

岸田真幸(キングソフト)
男子100mバタフライ
派遣標準記録を0秒01切れなかったのは本当に残念です。ちょっと練習不足の分、ラストの50mが浮いてしまいました。今はしっかり練習して来年に向けて頑張りたいと思います。

ジャパンスイム

藤井拓郎(KONAMI)
男子100mバタフライ
初日、昨日と不安が残って、それが今日の悪いほうに出てしまいました。ターンから乱れてしまったので、まだまだ100mの泳ぎ方を勉強しないといけないと感じました。(7月は)この種目でメダル争いをしたいと思います。

ジャパンスイム

田村菜々香(きらら山口)
女子100m平泳ぎ
勝負に勝てたことはうれしいですが、記録が…。最低でも日本記録、1分06秒台を狙っていたので。ただ自分のレースをすることが一番だと思って泳ぎました。今日の100mは譲れないと思っていたので、そこは達成できてよかったです。(7月は)100mも200mも世界の決勝の舞台で立てる選手になりたいと思います。

ジャパンスイム

野瀬瞳(大野城SC)
女子100m平泳ぎ
悔しいですね。タッチが合わなかったことに食いが残ります。1分06秒台を目指していたので、また一から出直して、世界と戦える準備をして、悔し涙を流さない選手になりたいと思います。

ジャパンスイム

末永雄太(T.アリーナ)
男子100m平泳ぎ
勝ちたかったです。見過ぎました。ラスト15mで自分の泳ぎが出来ませんでした。前半を早くして、後半も粘れるようにならなければなりません。(7月の世界では)最低でも59秒台前半を目指したいですね。

ジャパンスイム

立石諒(キッツウェルネス藤沢)
男子100m平泳ぎ
優勝できたことはうれしいですね。もうちょっと前半を速くいけたかもしれませんが…。200mを落としましたが、苦手だった100mで代表権を取れて、課題がハッキリしたいい大会でした。(ローマでは)ベストタイムを上回って、笑顔で日本に帰ってきたいと思います。

 

■平井伯昌コーチ
(寺川について)昨日の夜、出る出ないでもめたんですけど、出場させてよかったと思います。力はついてきると思います。100mで勝つためにも、200mの泳ぎが必要になるので。ただ、あのタイムでは世界で勝負できないです。ようやく才能が開花しましたが、まだこれからです。
(大会全体について)世界記録が惜しくも出なかったですけど、予想外にレベルの高い記録もありました。今後ロンドンに向けて、複数のエースを作っていきたいという目標があるので、今回成績を残した選手にはローマでも結果を残してほしいです。
(入江について)日本だと独走しますが、世界だと先行できずに思うようなレースができない場合があります。ほかの選手たちにも言えることですが、自分のレースがいかにできるかが課題。そのあたりは、今後の合宿で話していきたいです。あまり自分のカタを作らないほうがいいと思います。
(点数は?)4日間全体だと穴の種目もありますが、逆に戦える種目も多かった。85点以上はつけられると思う。ただ、世界に通じる選手はめったに出てこないので、そう考えると150点以上です。
(選手たちが世界を意識しているが)昨年は北島康介が目の前で世界新を出したので、選手たちが、日本人でも世界記録を出せると思ったんだと。あと、五輪を見て世界と戦いたいと思い、レベルの高い競技会になったと思います。日本記録と世界記録の差が縮まってきているので、世界記録を意識しやすい部分もあると思います。あと、日本のトップになればメダルが取れるという図式に乗りたいんだと思いますね。底上げはできてきています。底辺が広がると頂点が上がる。国際大会だと日本選手権で2位のタイムでも決勝に上がれない場合があります。より(記録の)内容を充実させないと世界で戦えないと思います。(世界選手権のメダルについて)金メダルとは言えない状況です。取れれば幸いですけど。まずは複数の選手がメダルを取って、そのコーチと選手に経験を積んでもらいたいですね。

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