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50自で岸田真幸が日本記録
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JAPAN SWIM 2010 第86回日本選手権水泳競技大会競泳競技の第2日目は男女合わせて6種目で決勝が行われた。
男子50m自由形決勝で快記録が生まれた。岸田真幸(キングソフト)が、2001年に山野井智広氏が樹立した22秒18を0秒07上回る22秒11の日本新記録を樹立。レースでも強豪の伊藤真(ミズノ)らを抑え、優勝を果たした。
女子の50m自由形では松本弥生(日本体育大)が初優勝。上田春佳(東京SC)や萩原智子(山梨学院)ら上回る堂々たる勝利だった。
女子50mバタフライでは加藤ゆか(東京SC)が、自身の持つ日本記録に0秒03差まで迫る26秒37で優勝。一方の男子50mバタフライは高安亮(KONAMI)がライバルの河本耕平(SNW)を抑え、2連覇を達成した。
200m個人メドレー。女子は加藤和(山梨学院)が優勝。男子は高桑健(自体校)が、最後の自由形で抜け出し、堀畑裕也(日本体育大)や藤井拓郎(KONAMI)、佐野秀匡(ミズノ)ら強豪を制して優勝を飾った。
また準決勝も男女合わせて8種目が行なわれた。男子200m平泳ぎは、前日の50mを制した立石諒(慶應義塾大)が1位で決勝進出。北島康介(コカ・コーラ)も2分12秒05と、全体で4位となるタイムで通過した。またライバル対決として注目を集める男子100m背泳ぎは入江陵介(イトマン)、古賀淳也(稲泳会)がそれぞれ53秒台で決勝へ進出。明日に行なわれる決勝へ向け、ともに譲らない姿勢を見せた。
大会3日目は、15日午前10時に予選がスタートし、同日午後7時から準決勝4種目、決勝6種目が行われる。
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