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【日本選手権】第6日目 ニュース

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【決勝 選手コメント】

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米永智香(きらら山口)女子1500m自由形
とにかくうれしいです。400m、800mと悔しい結果だったので、1500mはどうしても勝ちたかったので。自分のレースをして、自己ベストを出して勝てたので、嬉しいですね。私の持ち味は後半なので、前半は焦らず我慢して、後半に逆転したいと思っていました。1500mは1本しかないので、もったいないレースはしたくなかったです。久しぶりに表彰台に立てるので、今後800mでもそうなれるように頑張りたいと思います。

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宮本陽輔(鹿屋体育大)男子800m自由形
思ったよりいい泳ぎができて、すごくよかったと思います。1500mがよくなかったので、がむしゃらに何も考えないように泳ぎました。ベスト記録が出たこともうれしいですね。まさか出るとは思っていなかったので。

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寺川綾(ミズノ)女子50m背泳ぎ
大会期間中は気が張りすぎて、あまり眠れませんでしたが、今日はホッとして眠ることができそうです。体は限界ですが、今回も3冠を達成できて気持ちがスッキリしています。毎日コツコツ練習してきたことや、チームの皆がいい流れを作ってくれたことが優勝の理由だと思います。(アジア大会の内定について)とにかく夏に向けて泳ぎをよくしていって、記録を高いところへ持っていきたいですね。中国選手が強いので、その中でも戦えるようにしたいと思います。

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入江陵介(イトマン)男子50m背泳ぎ
自己ベストを出せば勝てていました。50mでも逃げずに戦えるという自信がつきました。(今大会8レースを泳いだことについて)準決勝を特に意識しながら泳ぎました。今日の50mが一番、足に痛みを感じましたが、乗り越えることができて自信になりました。まだ伸びしろはあると思います。(今後の国際大会について)パンパシでピアソル選手と戦えると思うので、去年の借りを反したいと思います。100mは古賀選手とワンツーフィニッシュしたいですね。

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古賀淳也(稲泳会)男子50m背泳ぎ
少し力んでしまいましたが、内定を2種目取れてうれしく思います。50mは絶対的な自信もありました。100mでも勝てたことは自信につながります。(入江選手について)彼とレースをしていると、見ている皆さんが楽しいように、僕も楽しいです。いいライバル関係を続けていきたいと思います。(今後の国際大会について)パンパシでピアソル選手が来ると思うので、胸を借りるつもりで挑みたいと思います。アジア大会は中国勢と入江選手との争いになると思いますが、この大会の経験をいかして頑張ります。

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加藤和(山梨学院)女子400m個人メドレー
タイムはまだまだですけど、勝てたことはうれしいですね。平泳ぎで前に出て、自由形で粘ることができました。背泳ぎまででトップなら一番いいんですが、そこは今後の課題だと思います。(200m個人メドレーと合わせての2冠について)まだ派遣標準記録を切ることができていないので、それを目標にやっていきたいと思います。

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萩野公介(御幸ヶ原SS)男子400m個人メドレー
うれしさ2割、悔しさ8割ですね。自分のタイムは悪くありませんが、めざしていたものより遅いので悔しいです。世界とも差があるので、もっと詰めていきたいと思います。(日本代表について)まだ選ばれたことがないので、いつか選ばれて自分の糧にしていきたいと思います。

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堀畑裕也(日本体育大)男子400m個人メドレー
自分の中での一番の目標を達成できてうれしいです。言葉ではうまく言えませんが、皆が応援してくれて、このタイム(日本新記録)が出たと思います。感謝しています。最後まで力が抜けず全力で泳ぐことができました。声援が大きくて疲れも一気に吹き飛びましたね。高地トレーニングでの練習の成果も出ましたね。(これからについて)まず自分のベスト記録を更新して、4分10秒を切るタイムでパンパシの表彰台に上がりたいと思います。

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松本弥生(日本体育大)女子100m自由形
準決勝よりタイムを落としてしまい、優勝できず悔しいですね。50mで優勝していけるかと思ったのですが、100m、200mで優勝したかったです。去年の世界選手権は情けない結果だったので、今年のパンパシは戦う意識を見せたいと思います。

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萩原智子(山梨学院)女子100m自由形
長かったですね。こんなに苦しい選考会は記憶にないです。いい経験ができました。一本一本のレースで進化できたというか、自分なりに考えて工夫して臨めました。(50mの3位について)しぶといですよね(笑)。こういうところでキャリアを見せられたらと思っています。今後ももっともっと強くなりたいし、覚悟の必要性も感じています。(100m×4リレーについて)どんな形でも代表に入りたかったので、現状どうなるかわかりませんが、決まれば貢献したいと思います。

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奥村幸大(イトマン)男子100m自由形
ここまで来たら勝ちたかったですね。(優勝した藤井選手について)追いついていこうと思いましたが、相手が1枚上でした。今後の大きい目標はオリンピックですね。リレーでメダルを取ることです。皆で力を合わせて頑張れば、メダルを取れると思いますので。

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藤井拓郎(KONAMI)男子100m自由形
今日はあまりいい泳ぎではありませんでした。全体のレベルが上がって、リレーもあるので、楽しみですね。(2冠について)2つ勝ててホッとしていますが、200m個人メドレーでも勝ちたかったですし、目標のタイムにも届いていないので、夏までに修正したいと思います。(今後の国際大会について)個人種目は決勝に残りたいですし、リレーも楽しみです。

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上田春佳(東京SC)女子100m自由形
苦しいレースかなと思いましたが、自分のペースで泳ぐことができて、自己ベストも出せてうれしいですね。勝つことができて自信になりました。50mのスピードもついてきたので、前半からいってもっと記録を狙いたいと思います。(パンパシについて)日本記録を塗り替えたいですね。200mは戦えると思うので、頑張りたいです。

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秋山夏希(山梨学院大)女子200mバタフライ
感覚はよかったのですが、タイムが伸びなくてくやしいですね。でも大きく泳ぐことはできたので、次につなげたいと思います。今後は一歩一歩前に進んでいきたいですね。

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星奈津美(スウィン大教)女子200mバタフライ
優勝は最低限の目標だったのでうれしいですね。もう一度代表に復帰して世界で戦える選手になりたいです。でもやはり日本記録を出したかったです。力不足を実感しています。(パンパシについて)決勝に進出して、自己ベストを出せるように頑張りたいと思います。

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小堀勇気(能美SC)男子200mバタフライ
予選、準決勝、決勝とタイムを落としてしまったことに納得がいかないですね。周囲に流されず、自分のレースに持っていこうと思ったのですが…。今後はインターハイでの自己ベスト更新を目標に一からやり直したいと思います。

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福留景子(Nb)女子100m平泳ぎ
前半は全然いくことができず、自分の力を全部出せなかったですね。課題がたくさんできたので、それを克服していきたいと思います。

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松田丈志(東海SC)男子200mバタフライ
勝てたことには納得していますが、タイムが…。一番こだわっている種目ですが、この大会前に悩みもありましたし、その中でやれたことはよかったと思います。(パンパシについて)またフェルプスと泳ぐ機会があると思うので、少しでも追いついて、勝てるように頑張りたいと思います。

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松島美菜(セントラルスポーツ)女子100m平泳ぎ
安心した気持ちが強いですね。2月のJAPANOPENの結果もあって優勝したかったですが、2位という結果には満足しています。(パンパシについて)選ばれれば初めての日本代表なので、すごく緊張すると思いますが、自分のレースをして結果を出したいですね。

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立石諒(慶應義塾大)男子100m平泳ぎ
素直にうれしいです。(北島選手に勝てたことについては)うれしいと言えばうれしいですが…。もう少し、ラストでいけたかなという感触はあります。(アジア大会内定について)よかったです。この結果をしっかり次につなげて、世界で戦えるように、勝負できるように練習したいと思います。

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鈴木聡美(山梨学院大)女子100m平泳ぎ
(3冠について)思ってもいなかったことで、とてもうれしいです。緊張もありましたが、うまく自分のレースができました。選考のことも少し頭にありましたが、あまり考えすぎずに、自分のレースに持っていくことに集中しました。タイムが自己ベストでないのは悔しいですが、優勝できてうれしいですね。疲れもありましたが、今日のレースまでに回復して、いいレースができたと思います。(今後の国際大会について)自分ベストに近づけるように頑張りたいです。

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北島康介(コカ・コーラ)男子100m平泳ぎ
終わったなという感じです。最初と最後だけいい泳ぎができました。こういう1週間の大会に慣れていかなければと感じました。それなりの精神力が必要ですし、いろんな思いを抱く大会になりましたね。(レース前は)自分の泳ぎをしようと考えていました。いい泳ぎをすることで、自分の持ち味を出せますし、それだけに意識を集中させまました。
たくさんの人が見に来てくれて、自分自身に喝を入れることができましたね。負けは負けですが、最後の100mのレースはよかったと思います。(59秒台というタイムについて)いいんじゃないでしょうか。このタイムが出れば納得すると思うので、よくここまで立て直したと評価できると思います。
(今後の課題について)大会のときに修正するのではなく、レースには完璧な状態で臨めるようにしたいですね。時間はかかると思いますが、徐々に力をつけていきたいですね。

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