Japan Open 2006
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ジャパンオープン
最優秀選手に選ばれた柴田隆一と中村真衣
【(C)Digital EXpress】
競泳ジャパンオープン2006の第2日目が男女14種目で行われ、女子平泳ぎの三輪芳美(コナミ狭山)が前日の100mに続いて50m、200mも制し三冠を達成した。

男子100m自由形は細川大輔(GUNZE)が48秒60の日本新記録をマーク。男子200m個人メドレーでも、佐野秀匡(アクラブ調布)が自ら持つ日本記録を3秒04更新し優勝した。また、決勝進出を逃した女子100背泳ぎの中村真衣(JSS長岡)は、B決勝で58秒14をたたき出し、日本記録を更新した。

女子400m自由形の柴田亜衣(T.アリーナ)は、ルーマニアのPOTEC CAMELIAに敗れ2位。男子100m背泳ぎでは、この種目を得意とする森田智己(日本大)が2位となり、宮下純一(筑波大)が52秒06で優勝した。

日本最優秀選手に贈られるJOC杯は、男子200mバタフライで日本記録を更新した柴田隆一(日本大)と、女子100m背泳ぎの中村真衣が選ばれ、同時に、FINAポイントにより決定する大会最優秀選手にも輝いた。両選手には賞金として、それぞれ100万円が贈呈された。
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