森田智己
短水路ではターンやテクニックなどが試されます。4月に向けて、この短水路で何ができるかを考えて泳ぎたい。自己ベストが出せれば勝てると思います。
松田丈志
4月に向けてしっかりトレーニングすることを前提に、その中でこの大会でも頑張ろうと思ってきました。(山本)貴司さんとの対決は、楽しみだしワクワクしています。
今村元気
大きな試合が好きなので楽しみ。(北島)康介が出られなくて寂しいが、短水路では僕よりもタイムの速い選手がいっぱいいるので、チャレンジャーの気持ちで臨みたいと思います。
山本貴司
泳いでいる感じでは調子は良いと思います。タイムに関しては、スピードがなかなか出てきませんね。(去年の)9月から泳ぎだして、自分の中ではもっと(スピードが)戻ってくるかなと思っていたのですが、その考えは甘かったかもしれません。一年泳がないということはすごく大変なことだなと感じています。毎日こつこつ泳ぐということのすごさを今感じています。(大会では)自分が納得のいく泳ぎができればいいかなと考えています。
柴田亜衣
ずっと泳ぎこみをしてきて、今の力がどのくらいあるのかということを試す試合なので、4月の日本選手権にならないと新しいシーズンだとは100%は思えないところです。ただ、調子は悪くないので、ベストを出し、できれば(400m・800m)両方日本新を出したいと考えています。多分後半落ちることはないと思うので、前半から行くレースをしたいと思っています。
中村真衣
通過点なのでそこまで記録とかのこだわりはないですが、今の状態でどれくらい泳げのるか、と考えています。県のほうでいろいろと小さな大会には出ていまいましたが、去年は(日本短水路選手権に)出場していなかったので、そういう意味ではレベル的にも周りの雰囲気的にも分からないところもありますから、(まずは)泳いでみてからです。
中西悠子
(練習では)流れている部分があるのでちょっと分からないですが、(調子は)悪くはないと思います。明日はしっかりタイム狙っていきたいと考えています。2分3秒台を狙い、積極的なレースをして会場が驚くようなレースをしたいと思います。
伊藤華英
ちょっとグアムの練習で疲れていたのですが、(泳いでみた)感覚としては良さそうな感じがします。去年のジャパンオープンでは中途半端な気持ちで臨んでしまった感があるので、毎年毎年成長していくためにも、今年はベストを出せるように気合を入れて頑張りたいと思っています。
中村礼子
今は自分の調子を確かめる時期。今の力を出し切って、今の力を確認し、4月の日本選手権につなげたい。勝負にはこだわっていきたいと思います。
藤野舞子
感覚がよく、調子が上がってきています。優勝することも大事だし、W杯で出した日本記録を更新するベストタイムで泳ぎたいと思います。ここで弾みをつけて4月に向けて頑張っていきます。
種田恵
今の女子平泳ぎは誰が抜け出てもおかしくないので、緊張感を持って、一生懸命頑張りたいと思います。前半から積極的なレースをし、最低でもベストを出したいです。 |