Japan Open 2006
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【決勝 午後の決勝だけで7つの日本新記録が誕生】
ジャパンオープン
柴田隆一が日本記録を更新し、強豪らを破って初優勝
【(C)Digital EXpress】
競泳ジャパンオープン2006の第1日目が男女20種目で行われ、女子400m個人メドレーの藤野舞子(拓殖大)や女子50mバタフライの加藤ゆか(山梨学院大)など、午後の決勝だけで7つの日本新記録が誕生した。

注目の男子200mバタフライは、柴田隆一(日本大)が予選で出した日本記録を更新し、山本貴司(近大職員)や松田丈志(中京大)、中国のWU PENGら強豪を破って初優勝。男子50m背泳ぎを制した森田智己(日本大)は男子200m背泳ぎで2位に入り、この種目を得意とする中野高(イトマン昭島)が1分53秒88で優勝した。

また、女子100m個人メドレーでは松田仁美(ZEN HOLDINGS)が約10年ぶりに主要大会に復帰。中国のQI HUIに次いで2位に入った。

大会2日目は、26日午前9時に予選がスタートし、同日午後3時から14種目で決勝が行われる。
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