| 【決勝 選手コメント(1/3)】 |
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柴田隆一(日本大)
まわりがメダリストばかりでプレッシャーはあった。勝ったのは勢いもあると思います。高安選手が前半飛ばしたのは想定どおり。後半勝負なら負けません。タイトルは初なのでうれしいです。 |
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中野高(イトマン昭島)
(日本記録は)嬉しいです。響きがいいですね、日本記録ですから。(復帰した山本貴司選手は)存在感が違います。プレッシャーがあって怖かったです。(山本選手に勝てたことは)嬉しいですが、短水路なんで簡単に喜んではいけないと思う。次は長水路につなげたい。 |
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山本貴司(近大職員)
まだまだ。どんな記録が出るかが予想ができなかったので、一緒に柴田(隆一)君や松田丈志君などバタフライのホープの選手と泳ぐ機会があって、いい刺激になった。そんなに離れている気もせず、手ごたえは感じられたレースだった。4月になんとかなるような気にもなったきた。これまでは不安ばかりだったが、これからは不安と『できるんじゃないか?』という気持ちが行ったり来たりすると思う。 |
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森田智己(日本大)
150mのターンをしたときにダメだと思った。それ以前に、(200m背泳ぎは)自分の泳ぎが最初からできていなかった。1コースに残って、乗り切れなかった部分がある。
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佐野秀匡(アクラブ調布)
気持ちよかった。勝って当然だと思っていたので、自己ベストを出すことを考えていた。明日の200mも気持ちを切り替えて、日本記録で優勝できるように頑張ります。日本選手権では日本記録を出して、世界で戦えるようにしたい。長水でもタイムは上がっているはずなので、泳ぐのが楽しみです。 |
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松田丈志(中京大)
思っていた以上に、自分の体が動かなかった。200mバタフライがいいタイムで泳げているので、これからが勝負。日本選手権も気が抜けない面白い勝負になると思う。バタフライは泳ぎを安定させ、スピードを強化したい。 |
今村元気(ムラサキSP)
うまくスピードが乗っていかなかった。59秒台が出ると思ったが、ベストにも及ばないタイムでした。そこが悔しい。(明日の200mでは北島)康介がいないレースだし、200mは自分が優勝するという気持ちで臨みたい。
伊藤真(東京SC)
まだまだこんなものじゃない。納得はしていません。点数をつけるなら40点。足りない60点は、日本記録が出なかったし、スタートの失敗があったから。ただ、日本選手権に向けては、課題も見つかったのでよかったと思います。
崎本浩成(早稲田大)
4月に大事な選考会があるので、それに向けて頑張れたことが、タイムがよくなっている原因だと思う。技術的な面よりも精神的な面などが今シーズンは大きく変わって、トレーニングをしっかりやることからはじめた。北島選手もいますが、100mは自分の種目だと思っているので、負けたくない気持ちを持っています。
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