| 【競泳日本選手権 開催概要記者発表会】 |
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記者発表会より
【(C)Digital EXpress】 |
26日(日)、東京辰巳国際水泳場において、「第82回日本選手権水泳競技大会競泳競技(ジャパンスイム2006)」の開催概要記者発表会が行われた。大会は2006年4月20日(木)〜23日(日)の4日間、同会場において開催され、この結果が「パンパシフィック水泳選手権大会2006」「第15回アジア競技大会」「第12回世界水泳選手権大会2007」の代表選考に反映されることとなる。
オフィシャルホームページ:
第82回日本選手権水泳競技大会競泳競技(ジャパンスイム2006)
【日本代表・上野広治監督の代表選考に関するコメント】
先日、強化委員会で打ち合わせをいたしまして、3大会とも主要大会として全力投球をしていきます。それに基づき、パンパシフィック、世界大会につきましては、鈴木陽二コーチがヘッドコーチ、アジア大会につきましては平井伯昌コーチがヘッドコーチということで責任者を置きました。
パンパシフィック大会の選考方法につきましては、全種目にエントリーするということを目標にいたします。50mの背泳ぎ・バタフライ・平泳ぎについては競技がありませんので、選考の対象外となります。各種目上位2名を自動的に選考し、3位であっても派遣標準記録I・IIを突破している種目であれば、3位の選手も選ぶという状況です。リレーについては自由形の3位・4位を選考するかしないか、それは状況を見て考慮するという状態です。
アジア大会に関しましては、9月か10月になると思いますがJOCからの枠が発表された中で、日本選手権の記録、パンパシフィック大会の記録に基づき各種目にエントリーしていき、代表を選考いたします。
第12回世界選手権大会につきましては、まず日本選手権で1位・2位に入った選手の中で派遣標準記録Iを突破した者は自動的に選考していきます。続いてパンパシフィック選手権も選考の対象にしていますので、パンパシフィック選手権が終わった段階で派遣標準記録I・IIを突破した選手が自動的に選ばれます。ただし、記録だけでいきますとパンパシフィック選手権の予選でいい記録を出すという可能性もありますので、あくまでも派遣標準記録IIを突破した選手の優先順位はパンパシフィック大会の順位に基づきます。ただし、これも同タイムだった場合は日本選手権の順位が基準となります。また、50m特種目(平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライ)に関しては、派遣標準記録I・IIが突破されていない状況が続いた場合、アジア大会は50mの特種目がありますので、選考をアジア大会まで引っ張る可能性があります。
ですから、段階的になりますが、世界選手権の選考に関しましては、日本選手権終了後、パンパシフィック選手権終了後、アジア大会終了後といった形で水泳連盟で随時選考していくということになります。リレーの選考につきましても、世界大会で北京オリンピックの代表権を獲得できる可能性もありますので、リレーの選考につきましてはそういったあたりも考慮するということになります。
また、ユースの大会とジュニアの大会は年齢の区分が明確になっておりますので、その中で選考していくということになります。 |
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