競泳ジャパンオープン2006の第2日目は、26日の午前に男女14種目の予選が行われた。
女子400m自由形の柴田亜衣(T.アリーナ)は4分9秒46のトップで予選を突破。男子400m自由形の松田丈志(中京大)や女子200m個人メドレーの藤野舞子(拓殖大)ら、有力選手が順当に決勝に進出した。
女子100m背泳ぎは同種目の200mを制した中村礼子(東京SC)がトップタイムで決勝に進出。また、同種目の50mを制した中村真衣(JSS長岡)は9番手となり、B決勝に進むこととなった。
午後は男女14種目で決勝が行われる。。 |
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| 【予選 選手コメント】 |
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山本貴司(近大職員)
スピードを出したときのバテが早い。午後は少しでも記録を上げられるように頑張ります。試合のたびに記録は上がっているので、あとはここから4月に向けてどこまで上げられるかだと思います。 |
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高安亮(コナミ東日本)
思ったよりタイムが速くなかった。前半から行くことが持ち味なので、前半でどこまで行けるか。決勝はベストにこだわりたい。 |
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中西悠子(枚方SS)
タッチが合わず流れてしまった。このタイムだと決勝に残れるか微妙だが、今の力を出して4月につながるレースがしたい。 |
森田智己(日本大)
今はどういう泳ぎをするかが大事。決勝ではしっかりと自分の泳ぎがしたい。24秒5で入ったら、世界記録も狙えると思う。
松田丈志(中京大)
朝は重さもあったけどまあまあ。これから休んでマッサージをして、午後はいい感じになると思う。自己ベストが出せればいい。後半勝負になると思います。自由形はいい感じなので、悪いイメージを残さないように頑張ります。
柴田亜衣(T.アリーナ)
800mの入りくらいで、(400mの)予選が泳げればと思っていた。相手を意識しすぎて失敗もしているので、あまり相手は意識しないように。目標は日本新。前半から行きたいと思います。
中村礼子(東京SC)
ちょっと思うように動かなかった。疲れは多少残っているけど、いつものこと。逆にいい感じで泳げると思います。
藤野舞子(拓殖大)
もうちょっとタイムを出したかった。バタフライは悪くないので、平泳ぎの感覚がよくなればと思う。午後になればタイムを上げられると思うので、決勝に向けて切り替えて臨みたい。 |
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