Japan Open 2006
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財団法人 日本水泳連盟
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■選手インタビュー
細川 大輔
所 属 SAT
種 目 自由形
前回大会出場種目 50m・100m・200m自由形

【前回大会写真】
−現在の調子は?
「調子もなにもまだ泳ぎこみ(の段階)なんで。身体はキツいですね。今回の合宿では、海外のコーチも泳ぎをチェックしてくれますし、いい勉強になります」

−競泳ジャパンオープンでの目標・抱負は?
「海外の選手も参加する大会なので、少しでも上の選手と戦って、出場する種目は全部自己ベストで泳ぎたいです。やっぱり(国内の大会は)日本人が優勝しないと盛り上がらないので、しっかり勝てるように頑張ります」

−今大会は賞金レースとなりますが?
「モチベーションを上げることは大事なことですので、自分がやったことに対して評価をもらえるというのは、すごくいいことではないかとおもいます」

−日本選手権に向けては?
「(自己の持つ100m自由形の)日本記録を破られてしまったので、自己ベストを出し記録を残していきたいですね。」

−この日本選手権は、2007年の世界水泳に向けての第一歩になってきます。
「(パンパシと世界水泳という)2つの大会を兼ねた選考会なので、大事にしっかりと泳ぎたいです。」

−タイム的な目標としてはもちろん自己ベスト?
「そうですね。すべて自己ベストを出して頑張りたいとおもいます」
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