−オーストラリアでの練習は?
「ハケット選手(オーストラリア)はいなかったんですけど、温かいところで気持ちよく練習ができました。基本を作る時期なので、それができればいいと思い行きました」
−今シーズンを迎えるにあたって、これまでとの違いは?
「昨シーズンは(アテネ)オリンピックの悔しさがあって、やってやるぞという気持ちだったんですけど、今シーズンは(世界選手権で)まあまあいい結果が出ているので、なんとなく去年よりも純粋にもっと上に行けたらいいなと思えています」
−テーマは決めていますか?
「今年はまず記録を上げたいというのと、200mバタフライでは世界記録を目指してやっていこうという話はしています」
−200mバタフライ中心になりますか?
「オリンピックでメダルを取りたいという気持ちが強いので、バタフライを北京(オリンピック)までは一番に考えてやっていきたいですね」
−自由形はいかがでしょうか?
「両方できるとは思っているんですけど、バタフライがメインになることは間違いないです。バタフライにウェイトを置いてやってみたいという気持ちがあるので、自分の200mバタフライの可能性を探ってみたいです。2005年はわりと手ごたえをつかめましたけど、なんとなくもう一歩だというのがあったので、タイム的に満足できませんでした。もっと違うことをやらないと、目指している200mバタフライの記録には行かないんじゃないかと思います」
−競泳ジャパンオープンについては?
「200mバタフライでいい記録が出せるんじゃないかという気持ちはあります。日本で開催されるので誰にも負けないようにがんばりたい。タイム的には、今(1分)53秒なので、52秒、51秒を目指していきたいです」 |