Japan Open 2006
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財団法人 日本水泳連盟
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■選手インタビュー
中村 沙耶香
所 属 NITTAI' SC
種 目 平泳ぎ
前回大会出場種目 50m・100m・200m平泳ぎ

【前回大会写真】
現在の調子はいかがですか?
「去年よりも体幹強化ができていると思うので、それがどこまで泳ぎにつながるか。泳ぎ込みも十分できています」

−ハードな合宿だと聞いています。
「疲れもあるんですけど、皆さんで雰囲気よく、楽しく練習できています」

−昨シーズンを振り返っていただくと?
「世界選手権に出て世界との差をすごく感じることもできたし、世界で戦いたいという気持ちがすごく強くなった1年でした」

−競泳ジャパンオープンは視野に入っていますか?
「私にとっては高校記録だけでなく日本記録の挑戦も視野に入れて、泳ぎ込みのシーズンですけど、どこまでできるか常に挑戦したいと思います」

−昨シーズンと入り方の違いはありますか?
「体幹と持久力系の練習がすごく多くなっています。体幹は腹筋と背筋をいろんな種類やったり、走ったりしています。9月に高地トレーニングをしたんですけど、体幹重視で腹筋・背筋の補強を何時間もかけてやってきました。今年になって、コーチから「今までで一番いい泳ぎをしている」と言われたので、つながってきていると思います」

−競泳ジャパンオープンの具体的な目標は?
「まだ高校記録も持っていないので、高校記録と日本記録を視野に入れて、優勝したいと思います」

−賞金大会ですが。
「ちょっと意識しますね(笑)。賞金が取れたらおいしいものを食べたい(笑)」

−4月の日本選手権はいかがですか?
「(100m平泳ぎで)1分8秒台から7秒台に持っていって、パンパシにつながる泳ぎをして、代表権を獲得したいと思っています」

−世界の雰囲気はつかんだ?
「テレビで見るのとは緊張感が違うし、国内大会ともまったく違ったので、その分、経験していることは武器になると思います」

−ほかに日本選手権での目標は?
「200mも戦えるようになりたい。一番は三冠ができたらいいですけど、目標にしています」

−2007年の世界選手権まで、長いシーズンになりますがイメージはできていますか?
「あまり意識していないんですけど、泳ぎ込みの時期が多くなるので、その分コンディションも持っていきやすいと思っています」

−世界大会での目標は?
「東アジア大会でラ・セツエン選手(中国)と戦うことができたんですけど、まだまだだったので。手ごたえをつかむために、コーチと二人三脚でがんばります」
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