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-現在の調子はいかがでしょうか?
「そこそこですね。」
-2006年は日本選手権で結果を残して注目を浴びる存在になりましたね。
「嬉しい部分もありますけど、同時にプレッシャーを感じる部分もあります。」
-周りの環境などは変わりましたか?
「それほど変わってはいませんが、やっぱり結果を出したという事実から、試合や練習の時に多少その重みを感じることもあります。」
-世界水泳メルボルンが先に見えている中での競泳ジャパンオープンには、どのような心積もりで挑みますか?
「試合が続くのでちょっと厳しい状況ではありますが、いい結果を残したいので全力でいきたいと思います。」
-その後の世界水泳メルボルンでは、どういった目標を持っていますか?
「競泳ジャパンオープンでいい結果を残せればいい踏み台になると思います。世界水泳メルボルンでは、決勝に残って世界と戦えるようなレベルに少しでも近づければな、と思っています。」
2006年11月24日取材 ※写真は第82回日本選手権より
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