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-現在の調子は?
「例年より早い段階で泳ぎ込みをしてきたので、今はかなり動ける状態になってきています。」
-今年は3月に世界水泳メルボルンがあるため、早めにピークに持って行かなければいけないと思いますが、調整はどのようにされていますか?
「ピークを早く持ってくるという経験が初めてなので、どうしたらいいのかわからない部分もありますが、どれだけスピードと持久力をもう一段階上げられるかにかかっていると思います。」
-競泳ジャパンオープンの目標があれば教えてください。
「昨年は100mでベストが出せなかったので、競泳ジャパンオープンでは50秒台を狙っていきたいと思います。」
-短水路が得意と聞いていますが。
「はい。競泳ジャパンオープンはどれだけスピードが上がっているかがわかる大会だし、ベストが出せれば世界水泳メルボルンでもいい状態で臨めると思うので、いい時期にある大会だと思います。」
-ライバルが国内にも多い種目ですが、その部分についてはどう思っていますか?
「そうなんです (笑)。いいことだとは思いますが、正直ヒヤヒヤしています(笑)。」
-スピードという意味では負けていられないですよね。
「はい。僕はスプリンターなので、負けられないというのもありますが、競泳ジャパンオープンにしても世界水泳メルボルンにしても、ベストを出すことを第一に考えています。」
-世界の選手に対して食らいついていける感触はありますか?
「短水路に関してはそこそこ掴んできたかなと思っていますが、長水路での後半の課題がまだまだあるので、世界にはまだ届いていないと思います。ただ、昨年のパンパシ水泳の結果は、大きな自信にはなりましたね。」
2006年11月24日取材 ※写真は第82回日本選手権より
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