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-現在の調子や状態を教えてください。
「とても良いです。」
-競泳ジャパンオープンに向けてどのように状態を持っていきますか?
「まだはっきりとは決まっていませんが、試合の1週間、2週間前まで山で高地トレーニングをして試合に挑むので、どれだけトレーニングが出来たかというのを競泳ジャパンオープンで確認し、手応えを掴んでから世界水泳メルボルンに向かいたいと考えています。」
-世界水泳メルボルンにはどの種目に照準を絞っていきますか?
「やはり200mのバタフライで狙っていきたいと思います。」
-前回もいい記録だったので、応援している人も、もう一つ上を期待していると思いますが。
「次はマイケル・フェルプス(アメリカ)だけでなく、前回の大会で負けてしまった選手も参加すると思いますので、北京オリンピックに向けて自分の力をつけていき、松田いいじゃないか、といった雰囲気を世界にアピールしていきたいですね。」
-国内にもライバルが多いですね。
「そうですね。でも刺激にもなるので、頑張ろうという気になります。」
-ライバルと言えば、自由形の方ではイアン・ソープ(オーストラリア)が引退を発表しましたが…。
「まだまだ雲の上の存在と感じていました。アテネオリンピックの決勝では一緒に泳ぎましたが、圧倒的に離されていたので、もっと距離を縮めて一緒に泳げたらと思っていましたので、もう一緒に泳ぐことは無いと思うと残念です。」
-今回は世界水泳メルボルン直前の短水路になりますが、種目はもう決まっていますか?
「まだ考えていませんが、自由形とバタフライで出る予定です。距離に関しては、これから決めていきます。」
2006年11月24日取材 ※写真は第82回日本選手権より
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