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森田智己、50m背と200m背で日本記録を更新、二冠達成
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競泳ジャパンオープン2007の第1日目が男女20種目で行われ、男子200m自由形の細川大輔、女子200mバタフライの中西悠子など、8つの日本新が誕生する記録ラッシュとなった。また、森田智己は男子50m背泳ぎ、男子200m背泳ぎの両種目で日本記録を更新、二冠を達成した。
注目の男子100m平泳ぎでは、北島康介が58秒34で2年振りの優勝を果たした。また、女子800m自由形では、柴田亜衣が山田沙知子の持つ日本記録を100分の1秒短縮する8分18秒34の好タイムで優勝。さらに、激戦の男子200mバタフライは、柴田隆一が自らの持つ日本記録を1秒以上短縮する1分51秒30で制した。
外国勢ではアルシャマール(スウェーデン)が、女子50mバタフライ、女子50m自由形の二種目を制し、昨年に続いて2年連続二冠に輝いた。
大会2日目は、4日午前9時に予選がスタートし、同日午後3時から14種目で決勝が行われる。
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