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種田恵
1年ぶりに、こういう大きな大会に出るので、ベスト記録を出したいと思います。私は長水路の方が得意なので、短水路だとターンが合わせにくかったり、泳ぎが小さくなったり、慌ててしまったりする傾向があるのですが、その辺りに気をつけながら、スピードを上げていって、しっかり泳ぎたいと思います。大きい泳ぎをしながらもテンポが刻めるようにしたいです。
中西悠子
(4月の日本選手権に向けて)自信を持って臨めるようなタイムで泳ぎたいと思っているので、誰もが出したことのない記録を狙います。明日の予選で泳いだ時にすべてが分かると思うので、予選でしっかり感覚をつかんで、決勝で勝負したいと思います。トレーニングで筋力がついて、上半身だけでなく下半身も使える手応えをつかんだので、きっちり活かしたいと思います。記録的には2分03秒台の前半を狙ってしっかり泳ぎたいです。
佐藤久佳
(調子は)あまり良いとはいえませんが、4月につながるレースができればと思います。どんなレースでも負けたくありませんし、4月に向けて自信をつけるためにも、大幅な記録更新を狙いたいです。記録にも勝負にもこだわり、一回一回泳ぐたびに、いろんなところに気を配りながらレースに臨みたいと思います。
寺川綾
順調に練習してきました。短水路のジャパンオープンは大学生のとき以来なので、どういう泳ぎができるかわかりませんが、その時よりも早いタイムを出したいです。一つひとつのレースを大事にしたいと思います。決勝に残るメンバーはいつもほとんど同じで、誰が選ばれてもおかしくない状況なので、しっかりと自分を持ってレースをしたいです。
柴田亜衣
ずっと練習をしていたので絶好調とはいえませんが、少しは疲れが取れてきました。(今日の公式練習で)久しぶりに短水路を泳いだので短く感じましたが、明日、どう感じるかは今のところわかりません。4月も8月も前半から行くようなレースをしないと、目標としているタイムは出ないと思うので、(本番では)それだけはできるようにしたいと思います。目標タイムは800mが8分11秒、400mが4分00秒です。
森田智己
スピードを上げて、ターンなどの細かいところができればいいなと思います。年末の練習では泳ぎを持続させていくことだけを考えて、そこからはさらに高いレベルでの持久力を考えながらやってきました。
北島康介
(インフルエンザで休まざるを得なかった点は)まだ取り返せてないと思いますね。ただ体調や泳ぎの面ではすごくスッキリしていますし、「ここが悪い」という部分は今のところありません。明日は100m一本に絞っていこうと思っています。(大会MVPは)他の選手が頑張って盛り上げてくれるでしょう(笑)。今回は短水路ですが、世界記録も多く出ているので、僕も経験を活かして頑張りたいと思います。
中村礼子
短水路というのはなかなか泳ぐ機会がないので、一つひとつのレースを大事にしていかなければいけないと思い、緊張しています。しっかりチャレンジをして世界に遅れをとらないようにしたいです。ただ泳ぐだけでは、それなりの記録しか出ないと思いますが、今回は目標として世界記録というものが明確にあるので、しっかりとそれにチャレンジするのみかなと思います。
星奈津美
短水路も日本選手権もまだ決勝に残ったことがないので、まずは決勝に残ることが目標で、それが4月に向けての良い経験になればなと思っています。ターンが少し苦手なので、一つひとつのターンを気をつけたいとも思っています。
加藤ゆか
4月に向けて調整しているので、今はとにかく泳ぎこんでいます。去年の大会では日本人で一番になったので、今年もしっかりプライドを持って優勝を目指したいと思います。欲を言えば日本新記録を狙っていきたいです。(課題としては)後半が弱いので、追いつかれないような練習をしています。
松田丈志
(今の状態は)いいと思います。バタフライの練習はしっかりやれていますし、スピードも出るようになりました。今年はオリンピックに行ってメダルを獲るということが目標です。今回の試合を頑張って、それからは納得のいく練習をして追い込んでいきたいと思います。
伊藤華英
(今大会は)ベスト記録を狙っていって自分を試す一方で、中村礼子選手がどういう状態でこの大会に臨んでいるのかも見ていきたいと思っています。どこまで中村礼子選手に近づけるかという感じです。あとは200mでどういうレースができるかという点を重要視しています。タイム的には2分04秒台を狙っていきたいですね。
立石諒
この試合は気合が入っています。100mと200mは賞金が懸かっているので、しっかり表彰台を狙って、気持ちよく4月の選考会に入りたいと思います。また長水路の動きで、どこまでできるかも試してみたいです。 |