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【ジャパンオープン】第2日目 ニュース

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【決勝 選手コメント】

ジャパンオープン

森田智己(セントラルスポーツ)男子100m背泳ぎ(B決勝)
(B決勝という事については)日本記録を狙っていたし、決勝のタイムに置き換えて優勝できるようなタイムを狙っていきましたが、記録には届かなかったです。(体調は)試合の前日に調子が悪いと思って昨日は臨みましたが、タイムはよかったので「調子いいのかな?」と思って予選に臨みました。そうしたら思いのほか泳ぎの感覚にズレがあり、やはり調子が悪いのかな、と。元々調子がよくなかったので、昨日がなんであの結果になったのか不思議です。(今大会の収穫や課題は)50mのスピードが上がり、200mはいいレースではなかったがベストは出せました。100mに関しては、トップスピードに近い位置での持久力に課題が見えたと思います。たぶん神様が「決勝で優勝したら調子に乗るからB決勝に回れ」と警告してくれたんでしょう。

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岩崎優(アクラブ藤澤)女子100m自由形
上田春佳選手が強いのは知っていたので、前半どれだけ速く泳げるか、後半競ってくるのがわかっていたので無我夢中で泳ぎました。(今大会で得たものは)詰めの甘さというか、課題が多いのがわかりました。4月に向けてはタッチやターン、後半追いつかれずに勝つ、ということを高めたいです。

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佐藤久佳(日本大)男子100m自由形
(今大会3つ目の日本記録だが)今日が一番メインだと思っていたので、結果を出せたことが嬉しいです。前半から積極的に行くと決めていました。本当は22秒台で回りたかったが、スピードがない中でも積極的に行けたのはよかったです。後半はバテてしまったので目標にしていた47秒台が出なかったけど、これが4月の選考会に繋がるようにこれから自分を追い込んでいきたい。調子が良くないなかでも3つ勝てたことは自信になったし、これからしっかり調子を上げて、体調を崩さないように気をつけていきたいです。4月は48秒台前半を出して世界と戦います。

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三輪芳美(KONAMI)女子50m平泳ぎ
昨日、今日とあわせて一番いい泳ぎができました。タイムには満足していないですけど、その点はよかったです。(今大会で得たものは)200mの予選や100mの泳ぎでも癖が多く、まだ経験しなければわからないことがある反面、今まで調子が悪かったときのボディポジションに比べたら感覚的にいいものを出せたので、その点ではよかったです。4月の選考会は独特の雰囲気だと思うので、慎重かつ大胆にタイムを狙っていきたいと思います。

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本多勇樹(日大豊山教員)男子50m平泳ぎ
(大接戦、大混戦を制して)予選のタイムから横一線になることはわかっていたので、この中で勝てたことは大きいと思います。勝てたのは、北島選手が出ていないこともあって自信を持って臨めたのが大きかったと思います。(中学でコーチをしているが)指導していることが自分の水泳にも活きてきました。4月の選考会では50mの種目には出たいです。ただ、今日勝てたことを糧にして100mの派遣標準をクリアしてオリンピックに行きたいと思います。

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寺川綾(ミズノ)女子100m背泳ぎ
記録的には自己ベストも出て、泳ぎの感覚も悪くなかったんですけど、上位2名の記録を見てもっと頑張らないといけないと思いました。(収穫や課題は)自分の中では今大会で短水路の自己ベストを出すことが目的で、あとはスタートやターンを試合のスピードで確認したいと思っていました。4月まではもっと100mの前半を楽に入って、トータルも順位も狙っていきたいと思います。

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伊藤華英(セントラルスポーツ)女子100m背泳ぎ
(レースは)中村礼子選手と離されてしまったので、ターンとスタートが甘いと思いました。(レース全体を振り返って)200mに関してはベストが出ましたが、100mと50mは出ないので、4月の選考会までにしっかりとスピードを上げて自信を持って選考会に臨みたいです。

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中村礼子(東京SC)女子100m背泳ぎ
(また日本記録だが)57秒を狙っていたので悔しいですね。前半は初めて27秒台だったので、もうちょっと早く入って57秒台を更新したかったんですけど、そう簡単には記録は伸びないと思ったので、この悔しさを次に生かしたいです。(後半は)昨日の粘りのようにいかず、足がついて来ない部分がありました。(MVPも見えてきたが、賞金が出るが)平井先生に半分…(笑)あとは貯金です。(今大会の収穫は)記録に挑戦するっていう姿勢とチャンレンジする気持ちが、どの試合でもあったんですけど今大会は結果に繋がったのですごく自信になりました。これから合宿ありますが、自信を持って練習して4月の選考会に臨みたいです。

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宮下純一(ホリプロ)男子100m背泳ぎ
森田智己選手が戻ってなかったのが、ちょっともったいなかったですけど。少し疲れが残っている状態でしたが、いいタイムを出せましたし、50m、100m、200mと平均的に泳げたので、アベレージとしてスタミナはついてきていると感じました。(日本選手権に向けて)メンタル面が勝負になってくると思うので、自分をコントロールできるように2カ月、鍛えていきたいと思います。

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北川麻美(スウィン大宮)女子200m個人メドレー
自分が思っている通りに泳げてきているので、この後も練習を必死にして自分が持っている力を精一杯に出せるようにしていきます。前回の合宿はスピード系の練習ばかりだったのですが、それでも持久力がついてきているので、最初から飛ばしても最後まで持つような練習を(今後は)していきたいです。オリンピックに行きたい気持ちはありますが、そればっかり考えていると疲れてくるので、(日本選手権は)ひとつの試合として自己ベストを出せるように頑張るだけです。

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佐野秀匡(ミズノ)男子200m個人メドレー
率直に記録を更新できたことが嬉しいです。平泳ぎを強化してきているので、今日は自信を持って泳ぐことができました。声援が聞こえて「(日本記録のペースを上回っているのは)オレかな」と思っていました。(最後の50mは)記録を狙っていたので、ここを踏ん張らないと、4月の選考会でもラストで勝負ということもあると思ったので、意識して泳ぎきりました。怪我をして、悔しい思いをして、調整が万全でないなかで自己ベストを更新できたことは自信になりました。やってきたことは間違ってなかったと思うので、あと1カ月持続して頑張っていきたいと思います。(日本選手権は)200m、400mとも個人メドレーは僕が一番だと思って臨むので、日本記録を両方とも更新して日本代表になりたいと思います。

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中西悠子(枚方SS)女子100mバタフライ
ちょっと力んでしまったんですが、予選、決勝とも自己ベストなので、気分良く終われたかなと思います。(今大会は)練習をしっかりできていたことによって、自信を持って臨めたので、結果につながって本当に良かったと思います。(4月の選考会は)自分の記録を塗り替えることを目標にしています。

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加藤ゆか(山梨学院大)女子100mバタフライ
予選の泳ぎが悪かったので、日本記録は出せないかなと思っていたのですが、決勝は気持ちで乗り切りました。前半が持ち味で、どれだけいけるかが私のポイントなので最初から頑張りました。レースの最後はきつかったのですが、最近、力がついていることは自分でもわかっていたので、そこが日本新記録の要因だと思います。「決勝は絶対に大丈夫だ」というコーチの言葉を信じて頑張りました。(日本選手権までは)あと2カ月しかないので、コーチを信じて、自分を信じて頑張るだけだと思います。

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高安亮(KONAMI)男子100mバタフライ
(大会5連覇について)自己ベストを出せたのは良かったと思うのですが、大幅にベスト記録を更新するというのが目標だったので、49秒台という世界を見てみたかったというのが正直なところです。(前半は)落ち着いていこうとしました。後半にバテるのはわかっていたので。(筋力トレーニングの効果は)少しずつは変わってきていると思いますが、まだ水にうまく力を伝えられないという部分があります。(4月までには)今の泳ぎを固めることと、どうやって自己ベストを1秒縮めるかということを残り2カ月でやっていきたいと思います。

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柴田亜衣(チームアリーナ)女子400m自由形
予選の感覚では、もう少しいけるかなと思っていたので「う〜ん・・・」という感じです。全然ダメですね。(疲労の影響は)ないわけではないですが、大会前々日は1回練習にしたので、もう少しタイムを出したかった気持ちが強いですね。疲れというのは言い訳に過ぎないと思うので。(今大会での課題は)800mの後半にバテてしまったことと、前半から入ろうとしても入ることができるスピードがないので、スピードも上げないといけないと思いました。(4月までは)田中先生が考えてくれた練習を一回一回きちんとこなして、大会前は調整で疲れを取って、日本新記録を目指して頑張りたいと思います。

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松田丈志(ミズノ)男子400m自由形
この大会での優勝が初めてなので嬉しかったです。記録を狙っていたので、前半から楽に入っていければと思っていました。(明日からの練習は)逆に後半を意識してやれば4月に良い結果が出ると思います。僕は出だしの50〜150mが課題でしたが、意識して練習してきたぶん、今回はうまくいきました。スピードは出せる自信がついたので、もう一回やればいけると思います。(4月は)優勝してオリンピックに行くことが最大の目標です。

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種田恵(JSS長岡)女子200m平泳ぎ
納得のいくタイムではないですが、今の自分のなかでは頑張れたと思います。10月から泳ぎこんできた疲れがここで出てしまいました。(4月は)自己ベストの更新が目標で23秒5くらい出ればいいなと思っています。今までよりも取材されることが増え、囲まれる人数も増えてきたように思うのですが、それに流されないように自分をしっかり持って頑張りたいと思います。

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北島康介(日本コカ・コーラ)男子200m平泳ぎ
しんどいです。(前半からの積極性が)持ち味なので、そのなかで力まずに泳ぐことを心がけています。(レースでは)立石諒選手が前半から頑張っていたので、このまま後半にきたら凄いと思っていました。お互いに刺激しあいながらのレースは良いと思いますし、立石選手自身も日本選手権が楽しみなタイムを残してくれました。(今大会の成果は)100mの新記録だと思います。今日も昨日の感じから言えば、記録はもっと出ても良いとは思うのですが、う〜ん、疲れでしょうね。まずは選手権に出ることが最重要事項だと思いますので、このタイムはあまり気になりません。本番は4月(日本選手権)ということは、ここにいる選手、誰もが思っていることなので、僕自身もベストな状態で臨めるように準備をしていきたいと思います。(日本記録の更新がならず、観客席からため息が漏れたことについて)そうやって皆さんが高いレベルの記録を期待してくれるのは嬉しいことなので、その期待を少しでも裏切らないような結果を出していきたいなと思っています。。

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