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立石諒が昨年の北島康介の記録を破り、日本新で優勝
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競泳ジャパンオープン2009の第1日目が男女20種目で行われ、予選、決勝合わせて14個の日本新記録が誕生した。期待された世界新記録の樹立こそならなかったものの、記録ラッシュに会場は大いに沸いた。
口火を切ったのは女子200m自由形の上田春佳。自身が今年、達成した日本記録を1秒以上上回るタイムで優勝。その後も男子50m背泳ぎで古賀淳也、女子50mバタフライで土肥亜也子、男子50m自由形で伊藤真、女子400m個人メドレーで藤野舞子らが日本新記録で優勝を飾った。
また昨年の北京五輪出場組も意地を見せた。女子200m背泳ぎでは伊藤華英が、男子200m背泳ぎでは入江陵介が貫禄の優勝。しかし、同じく北京組の松田丈志は男子200mバタフライで2位に終わり、明暗を分けた。
男子100m平泳ぎでは、立石諒が57秒55の好タイム(日本新記録)で優勝。昨年、北島康介がマークした記録を破り、その存在を強くアピールした。
大会2日目は、22日午前9時に予選がスタートし、同日午後3時から14種目で決勝が行われる。
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