【ジャパンオープン】第2日目 ニュース
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【予選 選手コメント】→
萩原智子(山梨学院)女子100m自由形 自己ベストを出したかったので残念です。課題ばかりが残りました。まだまだ練習が足りず、スピード練習をやっていなかったので、4月に向けてスピードを出しつつもフォームを崩さないようにしていきたいです。不安でいっぱいです、がやるからにはしっかりやりたいし、また体調を整えて、ここに戻ってきたいと思います。
上田春佳(東京SC)女子100m自由形 こんな形になったらいけないと思っていましたけど……。去年までの積極的なレースができませんでした。3月にしっかり泳ぎこんで、4月を迎えたいと思います。(4月は)日本新記録を出して8月につなげたいと思います。自分が自由形を引っ張るという気持ちでやりたいです。
藤井拓郎(KONAMI)男子100m自由形 最後の最後に練習の成果が出ました。47秒台がノルマだったので、記録的にはそんなによくありません。2種目勝てたことで、2010年はいいスタートが切れました。4月の日本選手権では優勝と代表権の獲得を目標にやっていきます。
松島美菜(セントラルスポーツ)女子50m平泳ぎ 日本人選手のなかで一番になれたことは素直に嬉しいです。タイムも31秒を切れて嬉しい気持ちでいっぱいです。合宿の成果が少しは出たと思います。4月の日本選手権では満足できるタイムで泳ぎたいと思います。
入江陵介(近畿大)男子100m背泳ぎ 勝負に負けてしまったので、4月は勝たないといけません。(古賀とは)お互い記録を伸ばせているのでいい関係ですね。古賀選手がいるから頑張らないとと思えます。4月の日本選手権は50m、100m、200mに出場する予定です。100mと200mは優勝できるように頑張りたいと思います。
酒井志穂(ブリヂストン)女子100m背泳ぎ 全体的に結果に納得がいかないですね。でも本番は4月なので、そこに合わせていきたいと思います。水着が変わった影響は特に感じていません。自分の気持ちとテクニックの問題なので、しっかりつめていきたいと思います。
古賀淳也(スウィン埼玉)男子100m背泳ぎ スリルと勝ったことの嬉しさがあります。(入江との勝負は?)ラスト25mで追い上げられているのがわかって、冷や冷やしながら泳げたのがよかったと思います。(入江選手は)一番の友達でありライバル。兄弟のように仲良くできるのは、同じ種目では彼だけです。4月はラスト25mで追いつかれないように踏ん張っていきたいと思います。
福田智代(KONAMI高崎)女子200m個人メドレー 優勝できたことは次につながると思います。日本記録が目標だったので、記録的には悔しいですが4月に向けて頑張りたいと思います。4月の日本選手権でパンパシの代表になれるよう、しっかりやっていきます。
佐野秀匡(ミズノ)男子200m個人メドレー (日本記録を)狙って出せたことは素直に嬉しいですね。(下の世代の追い上げについて)中学、高校生も早くなっていると思います。後輩に負けないように自分のレースをしていきたいです。今はバタフライに自信がありますし、世界にも近い競技だと思うので、その辺も頭に入れて4月の日本選手権に臨みたいと思います。
河本耕平(SNW)男子100mバタフライ 最後まで自分の泳ぎにしっかり集中できていました。(水着は)50mのときにはイマイチ合いませんでしたが、レースを繰り返すうちに良くなってきました。この感覚を大切にしたいと思います。目標を達成できる泳ぎもしっかり作っていきたいです。
加藤ゆか(東京SC)女子100mバタフライ 50mもベストタイムに近く、100mでも表彰台に上がれたので、4月の日本選手権に向けていい試合になりました。(東京SCに移って)練習の距離が多くて自信になり、前向きに物事を考えて、自信を持ってレースに臨めるようになりました。(4月は)まずは代表に入ること。しっかり練習を頑張って少しでもベストに近いタイムで泳ぎたいと思います。
矢野友理江(KONAMI西日本)女子400m自由形 全然満足していませんが、日本人選手のなかで一番というには自信になりました。4月の日本選手権では、自分がレースを引っ張って、周りを驚かせるタイムで泳ぎたいと思います。
松田丈志(東海SC)男子400m自由形 勝つと嬉しいですね。タイムは今の時期ではまあまあだと思います。ただスタート、ターンのテクニックはまだまだです。4月の日本選手権では、アジア大会まで決めて、落ち着いてトレーニングできる環境を自分で作りたいと思います。
金藤理絵(東海大)女子200m平泳ぎ ベストには遠いですが、優勝できてホッとしています。200mは勝って当たり前だと思っていますが、短い距離は全然ダメで、自分のなかで自惚れがあったのかなと思います。(4月の日本選手権は)最低でも昔の自分は超えられるように、100mでも代表権を取って、胸を張って代表になったと言えるレースをしたいと思います。
立石諒(慶應義塾大) 男子50m平泳ぎ、男子200m平泳ぎ (優勝は)いろんな方が支えてくれた結果だと思います。50mはターンがうまくいけば、もう少し上げられたかもしれません。200mは苦しかったです。久々に歯を食いしばって泳ぐレース展開でした。苦しいなかでの戦いを、多くの人のおかげで、こういう結果で終われて感謝です。
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